粉瘤 その1

c0039661_13372934.gif「粉瘤」・・・「ふんりゅう」と読みます。
実は、先月末のある日寝る前に、息子が足の裏の親指の付け根を見せて、「何かココ、腫れてると思わない?」と言うので、見てみると何だか腫れてコリコリした感じがある。「何か腫れてるみたいだね~。明日皮膚科行って見てもらおう」と言う事で翌日皮膚科へ。そこで診断されたのが「粉瘤」と言うものでした。オマケに、赤くなって少し炎症があるので、「炎症性粉瘤」とのこと。通常なら「すぐ切る」所だけど、足の裏なので「3日間歩けなくなる」とのことなので、期末テストが迫っていたのでそれが終わってから切る、ということにして、その日は抗生物質をもらって帰りました。
この日にもらった抗生物質を飲み終わってしまったけど、まだ腫れが引かないのでもう一度皮膚科に行った所、患部の横から注射器の針を刺して、中にある膿を吸い出すという事をしました。(もう、ものすごく痛かったらしく、息子のその日の日記は「叫び」しか書いてなかった)これのおかげか、その後炎症も引いて患部も少し小さくなってホッとしました。
そこで、期末テストの終わった今日、もう切るつもりで病院に行きました。
前回アレだけ痛い思いをしたので、今度はどんな痛い思いをしなきゃいけないのかオロオロ心配しながら行ったのですが、先生が「じゃあ、いつ切りますか?」って・・・。ハァ?「もう今日切るつもりでいたんですけど・・・」と言うと、「炎症引いてすぐは切れないんですよ」という。さらに切った痕を縫って、抜糸まで10日かかるって・・・。今月末に大阪へ行く予定にしてるんだけど、それまでに日常生活できるようになるんかいな?何だか心配になってきた・・・。
と言う事で、結局明日先生に紹介してもらった大学病院に行くことになりました。(早ければ明日すぐ切ってもらえるかも、ということなので)この話の続きはまた明日報告します。
ああ、何だか予定と全然違う春休みになりそうだ・・・。
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by AppleTeaKobo | 2005-03-09 14:47 | 日記