粉瘤 その2

c0039661_13372934.gif行って来ました、大学病院。
いや~、病院ってにぎわってる所ですね~。人がいっぱいでした。
初めて行く病院だったのでドキドキでしたが、やはり受付の方が親切に丁寧に
教えてくださってありがたかったです。

ところで、息子の足を診てもらったのですが、



結論から言うと、手術は今月の末に行うこととなりました。先生のお話だと、今の状態でしばらく放置しても急激に悪化する状態ではないということで、今月末に大阪へ行く用事を済ませて東京へ帰って来てから手術をすることになりました。旅先で傷口開いたりしちゃったら大変なので。(^^ゞ
息子がこの「粉瘤」と言う物になってから私もネットでいろいろ調べたりしましたが、その中でやはり同じような経験者の方のブログなど読ませていただいたりしたので、こんな経験でも同じような症状の方にお役に立てばと思い、記事にして書いています。手術をしたらまた報告を書きたいと思います。

ところで、今日診てもらった病院では、先生がカルテを書かず、助手さん(研修医さん?)みたいな先生が診察した先生の言ったことをカルテに書きとっていました。そういうシステムなのかな?そして、診察した先生やカルテを書いてる先生やその他の先生など、かわるがわる4~5人の先生が、標本のように息子の患部を見に来ていました。息子の足も医療の向上のために役立つのかな。
そして、診察が終わって今度は実際に手術をしてもらう先生と日程などの打ち合わせ。
(若くて美人な女医さんでした)丁寧に説明を受け、同意書にサインして、ハンコを持っていかなかったので、拇印を押しました。(病院行くのにハンコが必要なんですね。この次は忘れないようにしなきゃ)
手術の先生との打ち合わせが終わったら、血液検査のため採血室へ。(手術をする患者さんは皆血液検査をするそうです。そういえば私も東大病院で手術する前にしたのを思い出しました)息子は以前のことを思い出して(^^ゞ「痛いんだろうな~」とか言って恐れていたのですが、終わったら「ぜーんぜん痛くなかった。やっぱり大学病院の人は上手なんだな!」なんて言ってました。(オイオイ(^^ゞ)
そして最後に会計して終わり。会計はやはり東大病院と同じく機械で精算でした。(別に窓口もあって、お年寄りの方などはそちらを利用されていらっしゃるようでした)

そんなこんなで病院は無事終了、思ったほど時間もかからなかったので、せっかく出かけてきたからと帰りにデパートでお昼を食べ、大型書店に寄ったりなどして帰ってきました。
普段、将棋の本以外の本はほとんど読まない息子が「問題な日本語」という本を読みたいというので購入し、帰りの電車の中でケタケタ笑いながら読んでました。
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by AppleTeaKobo | 2005-03-10 14:05 | 日記

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


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