小学校英語、親の71%賛成 教員は54%が反対

小学校英語、親の71%賛成 教員は54%が反対(Excite エキサイト : 社会ニュース)

私は、父が英語が話せて、外人さん見つけると自分から話しかけに行っちゃうタイプの人間だったので、かなり小さい頃からアメリカ人などの外国人と接触することがありました。なので、今でも外国人に対して特に抵抗なく接触できますが、うちのダンナは地方出身で、身近にそういう機会がなかったせいか、外国人に対してちょっと引いてしまう面があるような気がします。
こういう意味も含めて、小学生など幼いうちから英語や外国人に接触することは悪い事ではないと思います。
うちの息子も小学校で「英語」の授業がありましたよ。ただし「総合学習」という授業の一部だったので、定期的にあるというよりは、ある時期だけあるみたいな感じでしたが。
その授業は、中学校で英語を教えた経験のある先生(日本人)が外部からいらして、「えいごりあん」のビデオとか、絵の描いたボードなどを使って、耳から学んで目で確認すると言った感じの授業でした。子供達も楽しそうに授業を受けていましたよ。
このように、外部から英語教育に経験豊富な方を呼んで授業してもらえば、学校の先生の負担が増えるということもないと思うのですが。
ただ、反対なのは、小学校から文法を教える事。これは中学校以降でも大丈夫だと思います。今の息子のクラスに、小学校3~4年生くらいまで海外で育ったというお友達がいるのですが、お母さんにお話を聞いたところ、「英語は言っていることはわかるけど、文法的なことは全く知らなかったから最初心配していたけど、結局大丈夫だった」とおっしゃっていらっしゃいました。だから、文法的なことは中学校以降などある程度年齢が上がってからでも追っかけで理解できるということですね。
要は、低年齢のうちに「英語を聞く耳を慣らしておく」ということが大事なのではないかと思います。今後、「ゆとり教育の見直し」もされるようなので、この英語教育のことも含めて議論がされれば良いなと思います。
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by AppleTeaKobo | 2005-03-11 14:54 | 日記