RIDEBACKに引き込まれる

この冬始まったアニメ「RIDEBACK」ですが、何か良いですね~、つい話にひきこまれています。バイクとか全く興味なかった私でさえ「かっけー」とか思っちゃったり(笑)。

4話、テロリストにより引き起こされたテロの現場にしょう子が取り残されたことを知った琳はフェーゴを駆使してしょう子を救出するが、包囲していたGGPを突破して脱出してしまう。これじゃあテロリストと勘違いされちゃうよーとか思ったが、5話でGGPとしても「潜在的なテロリストの存在」を認識させておいた方が統治の都合が良いと。
前回は何と言ってもキーファの「飛ばないのか」にノックアウトされました!(笑)ああ~、たった一言なのに、こんなに心に突き刺さるとは!

5話では4話の事件を振り返ってセリフばかりのおだやかな劇なのだが、キャラのセリフが一つ一つ引き込まれる。琳の「この危険を楽しんでいた」という発言にはぞくっとするものがある。

今後弟が話に絡んでくるっぽいが、ロマノフ大佐が出てくる時点で原作と少し違うのかと思うが、このままこの作品には頑張って欲しいものだ。
あと、音楽ではBGMにムソルグスキーの「展覧会の絵」をモチーフにした曲がかかってて良い。

それから気がついたのだが、このアニメのキャラは日本画家の名前とリンクしてるっぽいものが多い。

尾形琳→尾形光琳
岡倉天司郎→岡倉天心
菱田春樹→菱田春草
河合堂太→川合玉堂
片岡珠代→片岡球子

など。最初琳と岡倉に気づいたのだが、「芸術的な走りをする」という意味で芸術家の名前を使ったのかな。
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by AppleTeaKobo | 2009-02-12 18:38 | アニメ・マンガ