RIDEBACK 11話

すずりちゃんの死を思い悩む琳がこれからどうするか、が注目の展開でしたが。

逃亡先はBMAのアジトでしょうか。わずかながらの平穏が保たれているようです。
菱田としょう子はすずりちゃんの遺影の前へ。家族の人がもっと怒りをあらわにするかと思ってたんだけど、意外にも何も無かった。もうGGP統治の前に国民も諦めムードな世界のかな。

再び琳の前に現れるキーファ。GGPの基地を叩きに行くからお前も来いと琳に告げる。それに対して琳は、「人の命をなんとも思わない人間とはいたくない」と拒否。キーファも「勝手にしろ」と言うが、琳は自分と同じだと思っているキーファは、後できっと琳はやって来ると思ってるんだろうな。

岡倉ゴブリンの画策で琳と珠代は国外逃亡すべくビルの屋上からヘリに乗る予定でエレベーターに乗る。このエレベーター内の時間って言うのが、かつて経験した「舞台に立つ前の、舞台袖でドキドキ待っている感覚」につながるのだろうな。そしてそのエレベーターの中で今まで自分に向けられたいろんな人の言葉を思い出す琳。その中でよみがえる母の言葉。
「心の赴くまま、ひたむきに舞えばいいの。 舞台は応えてくれる」
琳にはわかっていたのか。今自分が立つ舞台と言うのはライドバックに乗ることだと。キーファの前では嫌悪感すら見せた琳だったが、それは自分の舞台だとわかっていながら理性でそれを押さえようとしていた姿だったのか。
結果、琳は「心の赴くまま」行動することを決意する。

戦闘は「アリゾナ戦役」再びって感じですか。ヘスナー社とGGPの癒着話などもあり、最終的にどういう終わり方をするのか、最後まで見守ります。
キーファと琳はどうなるのかな。
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by AppleTeaKobo | 2009-03-26 08:37 | アニメ・マンガ