子供たちの新たな一歩

<卒業アルバム>最後のページは白紙 佐世保・大久保小 (Excite エキサイト : 社会ニュース)

まず、この「卒業アルバム」の問題を先生達で決めてしまわずに、子供達に議論させたという点に、拍手を送りたいと思います。
先生達は子供達を信じていたのだと思います。子供達が「この話題」に触れる事で辛い思いをして、心が崩れてしまいかねない状態を考えながらも、「この子達はきっとこの事件を乗り越えてくれる」と信じて、子供達に議論をさせたのだと思います。
おそらく、保護者の中には「もう子供たちにこの話をさせないで欲しい」と思われた方もいらしたかもしれませんが、議論を通じて子供たちは、
「両方載せる」とした子は「私たちは強くなった」、別の子は「幼稚園からずっと友達。忘れられない」と言った。「怜美さんだけ」とした子は「(加害女児を)載せたら戻ってきた時に彼女の気持ちがきついんじゃない?」と推測した。「両方載せない」とした子は「新しくスタートを切りたい」と訴えた」
と、自分の意見を持ち、力強く踏み出したようです。
子供の成長には、大人からの「信頼」が必要なのだと思います。
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by AppleTeaKobo | 2005-03-18 10:41 | 日記

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


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