東のエデン 9話

え?ちょ、そ、そんな・・・、板津ぅーーーーーーー!!!!!!Σ(゚д゚lll)



「一張羅のズボンが飛んでったから」って言うのはホントだったんですね。

前回板津の部屋に入れてもらえた滝沢、自分がセレソンであると板津に信用させるためにJUIZつかってメジャーリーガーをカープに移籍させるとは(笑)。板津も「頭悪そうなねーちゃん」ってあんまりだ(笑)
それでついにNo.4のケータイ解析に取り掛かるが・・・押し入れの中スゴっ!
結局、ミサイルを発射してたのはNo.10で、No.9はそれを阻止すべく地震警報とか不発弾発見とかで人々を避難させていたのね。誘導してる警察官の姿の中に、明らかにNo.9と思われる姿が。

一方、滝沢の行動に不審を抱いたのか、No.1の物部とNo.10の結城?が同じ京都で顔を合わせる。No.10は京都在住らしい。何か線が細くて年も若そうなにーちゃんだね、No.10は。
おそらくNo.9がNo.4のケータイ解析をすると踏んだNo.1、板津の家まで突き止める。「No.9はあとからでもなんとかなるよ」・・・・って、狙いは板津か!ケータイ解析を阻止させるつもりか!知られちゃマズイことがあるんか!
その板津、何やらヤバイ内容を発見してそれを滝沢に伝えようとするが、自分のケータイは契約切れで使えず、滝沢の置いていったものも電話番号のみ(おそらく滝沢は自分のメルアドとかよく知らないんだろう)、そこで咲たちが買ってきたジャージ(サイズかなり小さい笑)を無理やり履いて家の外に出たところを・・・・・。あーーーー!そんなーーーー!!。・゜・(ノД`)・゜・。あんまりだーーーーー!
板津を轢くべく車を動かしたのは物部だったけど、「僕が人殺しになってしまうじゃないですか!」ってNo.10、ミサイル落とそうとした人間の言うセリフじゃないと思うが。何か見るからに神経の弱っちそうな感じのこの人、もとからNo.1の手駒として使われてるんじゃないかな。ミサイル落とさせたのもNo.1の指示だったとか。
それにしても、板津あんまりだ・・・椿が悲しさ10倍にしてる・・・。(-_-;)

平澤たちエデンメンバーは、大杉に呼び出されて豊洲へ来る。あの場所はこの前来た時は立ち入り禁止にしてあって入れなかったところ?やっぱり大杉くんは何か勘違いで行動してるように見えるがなあ。
咲の行動も不可解。大杉からメールが来るも完全無視?ジャージを買ってきたのは板津を外へ誘導するため?とか思うのは考えすぎか。咲の行動も何か中途半端に思える。

それにしても、ここへ来てまた「アメリカ」がキーワードになって来た感が否めない。
それと板津の言う「オッサンとは限らんじゃろうが」も引っかかる。
あと、出かける間際に板津がデータをどこかへ送信してたのは、みっちょんのところへ送ったんだね、フォルダの先に「MIKURU KATSUHARA」って書いてある。
これからもまだミサイル攻撃は続く?「戦後からやり直すため」って・・・
あと2回、どうこの話は終わるのだろうか。

もう一つ思い出したんだけど、これらミサイル阻止したりニートドバイに送ってたりしたのが今の「滝沢朗」だという確証は無かったんだよね。名前を使い分けてる件とか、いまだ解明されず。


あと、どうでもよい追記ですが、セレソンの履歴からNo.8の人はスポーツに興味があるらしく、選手育成とか、スポーツ振興から日本をどうにかしようとしてるっぽいです(笑)
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by AppleTeaKobo | 2009-06-05 08:00 | アニメ・マンガ | Comments(0)