鋼の錬金術師 11話 (簡易感想)」

だいぶギャグのテンポが良くなったような・・・(笑)



エド・アル・ウィンリィの3人がイズミ先生のいるダブリスへ行く途中、オートメイルの聖地・ラッシュバレーに寄る話。
原作から見るとだいぶすっ飛ばしてる部分が(笑)
でもまあ前半のギャグの部分はだいぶテンポが良くなった気がする。(笑)
ただ、後半のエドとウィンリィが話す場面、ウィンリィのセリフがなあ・・・。エドが銀時計のふたの裏に込めた自戒の念を見てしまったウィンリィ、エドたちの決意の堅さに涙する・・・んだけど、泣きながら言ってるはずのセリフがちょっと普通っぽくて残念だった。それに出産に立ち会って腰が抜けちゃったウィンリィをおぶってたのにどさっと落として(笑)、それなのにすくっと立ち上がって二人で歩いて椅子に腰掛けるってなんか不自然だと思ったのは私だけだろうか。

ピナコばっちゃんの名前が出てこなかったね(笑)、これは来週か?
次回いよいよイズミ先生登場。幼い頃の修行時代の話で、タイトルが「一は全、全は一」ってことは6巻まで突入するのかな。
あとヨキ中尉はスルーなのかと思ってたけど、このあと出てくるのかな。
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by AppleTeaKobo | 2009-06-15 07:53 | アニメ・マンガ

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