夏目友人帳 8巻

夏目友人帳 8 (花とゆめCOMICS)

緑川 ゆき / 白泉社




表紙に田沼キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
ストーリーは・・・涙が止まりません(;_;)



まず文化祭の話。
念のため7巻を読んでから読んだのだが、ニャンコ先生が的場から受けた傷は結構重かったんですね。最初の方はほとんど動けないニャンコ先生カワイソス。(でも寝てる時の音が「ぷーぷー」なのはカワイイ笑)
この話は北本と西村がいかに夏目のことを大切な友人と思っているかがわかる話。
何か田沼とタキのフラグが立ったような気もするが・・・(笑)この話で、5人組が出来たのかな。
文化祭の出し物を決める会議で司会やってるのは、アニメだったら笹田なんだろうなとか思ったり。

次、田沼取り憑かれ話。
実は夏目の話の中で人間サイドだったら田沼が一番好きなキャラなんです。田沼、妖を何となく感じることはあっても見るところまでの力は無い。妖にいろいろ何かされてるのかもしれない夏目の力になりたいが、こんな大した力も無い自分が何かできるのか、と自問自答していて、それが夏目との微妙な距離感を作っていたのではないかと思います。
そんな田沼が友人思いの妖に取り憑かれ、その妖を通して夏目の見ている世界を垣間見、夏目には妖の言葉を通して普段田沼が思っていることを伝えたり。名言を見つけました。

心通わせる機会があるなら恐れぬことだ

すごく心に響いた。

そして藤原家に来る前の話。
夏目アニメ1期の1巻DVD特典で付いていたCDドラマにちょっと内容が沿っています。
まだ妖とも人ともどちらとも心の交流がうまく出来ずにさみしい思いをしていた夏目、「自分達の家に来て欲しい」という塔子さんの言葉に心揺れる夏目。行きたい、でも行って良いのか。
最後の茂さんの「うちに来なさい」という力強い言葉。夏目と一緒に泣いてしまいました。
帰りたい場所・・・か・・・CDドラマ、また聴いてみよう。

最後、ちょびの話。
妖の間では夏目は相当な鬼畜に伝えられているようです(笑)。それを説明するちょびだが土筆認定の夏目、ブタ絵のニャンコ先生(笑)
しかし、こんな平和な妖との付き合いがいつまで出来るのか・・・とか思ったり。


次巻は来年初めですか~~~長いな~~~


ニャンコ先生友人帳夏目友人帳公式ニャンブック (花とゆめCOMICSスペシャル)

緑川 ゆき / 白泉社




同時に「公式ニャンブック」も買って来ましたが、まだざっとしか目を通しておらず。でも8巻の内容がだいぶふくまれているので、8巻を読んだ上で見たほうが良いです。
[PR]
by AppleTeaKobo | 2009-07-03 18:41 | アニメ・マンガ