東のエデン 劇場版I The King of Eden

観て来ました。
映画の内容やネタバレが含まれると思いますので、映画をご覧になられてから読まれることをおすすめします。



舞台はニューヨーク。ミサイル事件以降姿を消した滝沢を探すためニューヨークへ行く咲。しかし荷物に仕掛けをされたり、とんだハプニングに巻き込まれまたしても大切なパスポートや滝沢の残したノブレス携帯をなくす。咲が最後に思い当たった場所へ行くと「飯沼朗」と名を変えた滝沢がそこやって来た。
この後滝沢のお陰でパスポートやノブレス携帯を取り戻し、咲は自分が探しているのがあなただと「飯沼朗」に告げ、今までの滝沢朗とのかかわりを話す。


・・・って全部書いてたらきりがないので、パンフ買って読んで(笑)
いきなり荷物が銃だらけにされていたのは、セレソンNo.6の仕業でした。こいつ、咲のストーカー?ミサイル事件のことでマスコミに注目されていた咲を気に入った?滝沢をおびき出すために咲に注目してた?
滝沢と咲が何とかニューヨークで再会出来た頃、日本では起業した「東のエデン」メンバーが会社経営しながら滝沢捜索をバックアップしていた。しかし公安から目を付けられ(No.1の陰謀?)盗聴される。
結局「東のエデン」のシステムを一時ダウンさせることになるんだけど、アノ形って「ジュイス」のミニ版?
いろいろ面倒なことに巻き込まれる滝沢と咲をNo.11の黒羽さんがフォローする。でも何で飯沼首相夫人と知り合い?ここ重要かも。
No.2の辻は「2G」としてプロデューサー活動。ミサイル攻撃を阻止したとしてネットに流出した滝沢の画像をもとに「Air King」を商標登録し、金が転がり込むようにした。でも本人はそんなことには興味は無いらしい。「被害者国家」になることで「加害者」からいろいろむしりとることを考えているっぽい。あと、「AKX20000」は辻がプロデュースしてるが、「Air King vs 20000人のニート」、つまり「加害者vs被害者」を表してるらしい。
No.1の物部は急速に権力中枢との関係を密にしているらしい。「相続税100%」の法律を作る画策もしてるようだが何のため?それと「内務省」の復権を狙っているらしい。また他のセレソンからの邪魔をされないようにするためか、移動中の「ジュイス」を狙ってミサイル攻撃。12番・2番そして最後に9番が爆破される予定だったが、黒羽さんが自分の11番と入れ替えるようにジュイスに依頼して9番のジュイス爆破は阻止された。そして、最後にあの「ギャフン首相」ともつながっていることが判明。
あとサポーターに始末されたと思っていたNo.4の火浦さんが生きていることが判明、ただし記憶を失っている。「サポーター」は実際に殺し屋として存在するのではなく、セレソンがちゃんと活動を続けるようにするための単なる「システム」としての存在に過ぎないかもしれない。あと10番の結城はミサイル攻撃失敗の後何度もNo.9暗殺をジュイスに依頼して失敗、残高10円になったためかノブレス携帯上では脱落になっているが、実際は自分でノブレス携帯を壊し、潜んでいたらしい。最後に辻の前に現れたのは何故か。でもテレビ版より今回の方がいい顔になってたような気がする(笑)

No.9の滝沢自身は記憶をなくしても以前と変わらない、飄々とした雰囲気を持つ好青年(笑)何かちょっとホッとした。(笑)
また記憶をなくしても映画のことだけは覚えていて、さらに「記憶を消したような記憶がある」と言っていて、咲からの話を聞いていろいろ自分の中でつじつまが合うところを見つけたらしい。「ワールドトレードセンターを背景に映した写真が元で解決するストーリーの映画の名前を思い出す」ために咲と再会した場所へ良く来ていた。映画じゃないよ。最後に「黒羽さん」と名前を呼んでいたところから記憶が戻った?



・・・でも、「第1弾」だからしょうがないと思うけど、謎は深まるばかりで解決せず!「第2弾」で解決するんだろうけど、これ見たら泣いちゃいそうな気がする。だってパンフにある第2弾の予告ページに「ごめん。ここからは一緒には行けないみたいだ。」なんて書いてあるし・・・。
とにかく、第2弾早く観たいです(笑)
[PR]
by AppleTeaKobo | 2009-12-02 14:39 | アニメ・マンガ