冬季五輪開幕

<バンクーバー五輪>先住民の参加色濃く 差別超え 開会式

広い大地に個々で暮らしていた人々が絆を求めて集まってくる。そんな出だしで始まった開会式。
「今回オリンピック開催地がもともと先住民が暮らしていた土地で行われるため」とテレビの解説は言っていたが、先住民達に敬意を表する演出が大きかった。単に演出と言う物ではなく、カナダという先住民・移民の入り混じった文化と言う物を知ることが出来て良い演出だったと思う。
四季を表す演出もあったが時折泣きそうになってしまった。自然を愛する、カナダって良い国だな。
開会式直前にリュージュのグルジアの選手が公式練習中の事故で亡くなるという事態が発生。グルジア選手団は喪章をつけて行進したが、観客は暖かく受け止めていた。掲げられた五輪旗もすぐ半旗に戻され、選手観客全員で黙祷を捧げるという場面もあった。私も祈った。皆の心がひとつになった瞬間を感じた。
時間的にはかなり長い開会式で、最後聖火の台が1つ動かないというアクシデントもあったそうだが(正直気づかなかった笑)、心に残る良い開会式だったと思う。「We are the wolrd」は披露されたのだろうか。(昼間の中継中には無かったが)

あと、ツイッターで#olympicタグの皆さんと実況出来たのも楽しかった(笑)
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by AppleTeaKobo | 2010-02-13 21:25 | 日記