秋アニメ 終わったモノ その1

<刀語>
ひと月に60分モノ1話と言うのは画期的なスケジュールだと思った。絵の出来も良かったと思うが、何と言っても七花役の細谷佳正さんの成長ぶりがよくわかる12話だったと思う。それが七花自身の成長と重なるところもあってとても良かったと思う。
この作品を通じて実は初めて西尾維新という作家を知ったが、他の作品も見たり読んだりしてみたいと思った。

<新撰組碧血録>
実は最後までキャラの見分けが出来なかったw
内容的には「鬼」という存在が登場したものの、ほぼ史実に沿った展開で、歴史好きとしてはまあ満足。しかし土方と千鶴だけになったらいきなり千鶴女扱いだったなw千鶴は鉄之助位置のキャラかと思っていたのに。萌えの場面としては悪くなかったが。土方の死後千鶴がどうなったか不明。
最終決戦はどうせ相打ちだろうなと思ったらその通りだったw
あと、大鳥圭介役の声優さんが良かったなと思った。

<伝説の勇者の伝説>
実は今年メッチャハマった作品(笑)
原作と並行しながら見ていたが、やはり結構はしょった話になっていたな。テレビだけだとちょっと納得いかない所がある人もいたかも。でもキャラもいろいろいて面白かったと思う。
2期あるかな~2期やるとしたら「大伝説」なんだろうが見てみたい気もする。
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by AppleTeaKobo | 2010-12-17 20:52 | アニメ・マンガ

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


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