被災地へ直接行かれた看護師さんのレポート

JKTS
被災地へ医療スタッフとして行ってきました。
短い間でしたが貴重な体験となりました。



読みました。


泣きました。


今まで見てきたどの報道よりも雄弁に被災地の「現実」を伝えていると思います。


現場ではどんな状況下においても絶対に泣かないこと

辛い修行のようです。プロとして医療を提供する目的に行くという明確な意思の表れではありますが、時には被災者に寄り添って泣いても良いんじゃないかと思いました。

まるで水に浸かった焼け野原です

テレビで映像見て私も思いました。たまたま3月10日が東京大空襲の日で、空襲で焼け野原になった映像を見た後だったからかもしれません。

物資が届かずなんと生米を食べていたらしく胃腸炎を起こしているとのこと

読んでいて泣くしかありませんでした。

全国で節電をしたみんなのことを思うと絆で結んだ電気に思えてすごく明るくあったかく電球が見えました

こう言って頂けると、今の自分には何も出来ないけど節電して良かったなと思いました。

お母さんは瑠奈チャンが大事にしていたお人形や絵本の入ったリュックを抱えて亡くなっていたそうです

もうダメです・゚・(ノД`)・゚・
瑠奈ちゃんや他に保護者を失った子どもたちが幸せに大きく育ってくれることを祈るしかありません。

都内で物資を取り合いしているニュースが流れていて

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい本当にごめんなさい

ラジオからはいつも前向きな歌が流れていたし

音楽とか歌が人の心を支える力ってすごい

現実社会と非現実社会はいつだって隣り合わせ

全くその通りです。今こうして私がパソコン打ってる一方でどなたかが被災地で泣いてるかもしれない。
本当に無力な私ですが、自分の出来ることをするしかない。
看護師さんには大変なお仕事の中、こうやってレポートして下さって本当に感謝します。
そして多くの方に読んでもらいたいと私も思います。
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by AppleTeaKobo | 2011-03-29 10:25 | 日記