少女監禁と「愛ルケ」

<少女監禁>小林泰剛容疑者、東京と北海道で同じ手口 (Excite エキサイト : 社会ニュース)

今、日経新聞の朝刊に渡辺淳一氏が書いている「愛の流刑地」という小説が連載されているのをご存知ですか?世の男性諸氏はあの小説を喜んで読んでるんでしょうか。
あれ、どう考えても18禁だと思うんですが、あんな誰でも目につく所に載せちゃって良いんですか?子供は日経なんて読まないから良いの?よく女性団体とかPTA団体とかが大々的に抗議しないなあと思っているんですが。日経は女性を敵に回しても、「売れる」道を選んだということなんでしょうかね。
あの小説の何が嫌いって、「女を支配して優越感に浸ってる男」と、「男の言いなりになってる女」がイヤなんです。「下は下着をつけてはいけないといっただろ」とか「言う事聞かなかったからおしおきする」とか。(-_-メ)もう1日も早く連載終わって欲しい。

それで、あの少女監禁事件とこの「愛ルケ」って、ちょっとつながるものを感じるんです。
少女監禁の小林容疑者、自分のことを「ご主人様」と呼ばせて少女に犬の首輪と鎖つけてたって信じられない行為ですよ。でもその根底にあるのは「女を支配したい」という願望でしょう。どんなに時代が経っても、男にとって女というのは「支配する対象」でしかないのでしょうか。

どうでも良い追加。(^^ゞ
テレビによく映る小林容疑者の映像、うちの息子があれを見て、
「何だアレ?魔貫光殺法でもやるつもりか?」と言ってました。(^^ゞ
魔貫光殺法ってコレ↓(^^ゞ
c0039661_8215780.jpg
[PR]
by AppleTeaKobo | 2005-05-13 08:22 | 日記