子供が非行に走る時

昨日は、去年息子の担任だった先生を交えて、去年のクラスの保護者で昼食会をしました。
そこで先生から以下のようなお話を伺いました。
「お子さんの部屋に、今まで見たことも無かったような物が置いてあったり、家に帰るのが遅くなる理由が今までと明らかに違ったり、態度が変わったりした時には要注意。そういう時は大抵お子さんからの危機を訴えるサインである場合が多い。『気にはなるがつっこんで聞くのは怖いので諦めました』とか言ってはいけない。後々話を聞いてみると、子供が本格的に非行に走る時期と親が諦めたと言った時期が大体一致するものなんです」

いろいろとお話を伺っていて、私よりお若い先生なのですが、先生ってやっぱりこの年代の子供達の事を良く知ってるんだな~と思いました。
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by AppleTeaKobo | 2005-05-15 22:13 | 日記