ベルリン

種運命32話ではベルリンが破壊され、廃墟と化していくシーンが延々と続きましたが、「ベルリン」ってテロップで出なければ何処の都市かわからない感じでしたね。
私はだーいぶ前、まだドイツが西と東に分かれてる時代にベルリンに行ったことがあるのですが、ベルリンの街のいくつかを集めてみました。
(↓青字をクリックすると写真へ飛びます)

カイザーヴィルヘルム記念教会

ここからあまり離れてない所にあった「ベルリンペンタホテル」という所に滞在していたので、これが一番近い観光地でした。
これは原爆ドームと同じで、第二次大戦で受けた被害がそのままにされていて、戦争の激しさ、悲惨さを現代に伝えています。
ここの前を通って、バーガーキングに行ったりしたなあ。(^^ゞ

ブランデンブルグ門

今や「ベルリンの象徴」のような建物となっていますが、門の上の馬車は確か東だった側へ向かって向いているんじゃなかったかな。東ベルリンに行った時に遠くからちらっと見ましたが、当時は門のそばまで寄れなくて、少し離れた所から眺めるしかできませんでした。それにこんなに華やかじゃなかったし。(私の印象では、東ドイツは「灰色の国」でした)

テレビ塔(アレキサンダー広場)

東ベルリンに滞在していた時、これの割と近くにある「シュタットベルリン」というホテルに泊まりました。確かここは「外国人向けのホテル」で、当時の東ドイツ国内ではかなり良いホテルだと言われたように思います。

コンツェルトハウス(シャウシュピールハウス)

東ベルリンにあったコンサートホールで、ずっとシャウシュピールハウスだと思っていたら、上のリンク先のページで数年前に名前が変わったことを知りました。
内装はものすごい金ピカで一面金色みたいな感じ、残響がものすごく長いホールだったと思います。

フィルハーモニーザール

いわずと知れたベルリンフィルの本拠地です。客席が舞台をぐるっと取り囲む感じの「ワインヤード方式」(サントリーホールが日本で初めてのワインヤード方式のコンサートホール)で、ここで聴いたハイドンの交響曲第104番と展覧会の絵はいまだに覚えています。

KaDeWe(カーデーヴェー)

デパートです。(^^ゞ確かベルリンペンタホテルからそう遠くない所にあったので、徒歩で買い物に行ったような記憶があります。今でこそ大きなデパートと言うのは東京でもフツーにありますが、当時ここのデパートへ行って「広いなー」と思ったことを覚えています。それからニッポンの「醤油」を売っていたことに感動しました。(^^ゞ
↑のリンク先の下の方に写真があります。

など、私が見たものを中心にざっと取り上げて見ましたが、他にも見所がたくさんあります。
こちらのページから是非他の所もご覧になって見てください。

どうでもいい追加。(^^ゞ
32話は雪降るベルリンの街でしたが、私が行ったのが2月だったのですが、マイナス20度と言うのを体験しました。もう「痛い」くらい寒くて、耳が取れそうでした。(^^ゞ
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by AppleTeaKobo | 2005-05-30 11:10 | 日記