3月の読書メーター その1

2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:28冊
読んだページ数:6551ページ
ナイス数:138ナイス

家庭教師ヒットマンREBORN! 42 (ジャンプコミックス)家庭教師ヒットマンREBORN! 42 (ジャンプコミックス)感想
ついに最終巻。復讐者との戦いに決着がつき、ラスボスであるチェッカーフェイス登場なのだが、何とチェッカーフェイスの正体はあの人だった!最後に裸になる死ぬ気ツナを持ってくるとは。このリボーンのマンガはギャグとシリアスとバトルがちょうどうまく重なり合って、大好きな作品でした。天野先生お疲れ様でした!そしておまけマンガが面白すぎるw
読了日:3月4日 著者:天野 明
織田信奈の野望外伝 邪気眼竜政宗 (GA文庫)織田信奈の野望外伝 邪気眼竜政宗 (GA文庫)感想
奥州動乱が梵天丸政宗の中二病たっぷりな戦略や、梵天丸を取り巻く人々の梵天丸への想いや、梵天丸自身が母に求める想いなど、いろいろなことが混ぜ合わされて結構ロマンチックな戦だったように思う。最後兼続が謙信に報告する部分ですべてまとまっている。
読了日:3月4日 著者:春日 みかげ
のうりん 5 (GA文庫)のうりん 5 (GA文庫)感想
今回は吉田さん大活躍で牛の話中心。相変わらずギャグと下ネタ満載なんだけど、いつも以上に農業に関する説明的な部分が多く、今までで一番勉強になる一冊。特に後半に向かってテーマが「生命倫理」についての話になって行き、特に獣医さんの話は結構ショックだった。最後吉田さんの演説では涙ぐんでしまったよ。全国の畜産農家の皆さんありがとう。
読了日:3月5日 著者:白鳥 士郎
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)感想
今回もぐいぐい引き込まれ一気読み。乱歩好きな人は読むべし。江戸川乱歩の本を巡って謎解きしていく。マニア度高い。篠川母ついに登場なのだが、母娘というよりライバル関係むき出し。マニア同士だと肉親でもそうなってしまうのかと思ったり。それと物語の背景に東日本大震災があることもポイント。最後大輔さんよく言ったw
読了日:3月6日 著者:三上 延
孔明のヨメ。 (2) (まんがタイムコミックス)孔明のヨメ。 (2) (まんがタイムコミックス)感想
帯にもあるが、「この新婚めっ!」という一冊wしかし水鏡先生お茶目だしw孔明と徐庶の若い頃のエピソードも面白かった。徐母は「あの徐庶の母」かと思うと…。作者のスライディング土下座の旅も楽しかったw後半龐統も登場。
読了日:3月8日 著者:杜康 潤
あのとき、大川小学校で何が起きたのかあのとき、大川小学校で何が起きたのか感想
腹立たしさを抑えつつ冷静に読み進めるのにものすごく忍耐力が必要な一冊。非常にしんどかった。義務教育年齢のお子さんがいる人は読んでおいた方が良い。大川小学校の悲劇は忘れられてはならない。
読了日:3月9日 著者:池上 正樹,加藤 順子
八犬伝  ‐東方八犬異聞‐ 第4巻 (あすかコミックスCL-DX)八犬伝 ‐東方八犬異聞‐ 第4巻 (あすかコミックスCL-DX)感想
いつもアニメを先に見てアニメを追い越さないように読んでいたのだが、待ちきれずに終わりまで読んでしまったw毛野が探していた荘介の「影」登場。信乃が死にかけて村雨暴走?本来の姿の信乃も見られる。あと浜路の学生寮の話は、うさくまの歌が意味深。
読了日:3月12日 著者:あべ 美幸
日本文化の論点 (ちくま新書)日本文化の論点 (ちくま新書)感想
現在日常で起こってることを題材にした内容なので、興味を持って読めた。後半はいわゆる「坊主事件」についての言及も含んだ「AKB48」についての分析。AKB48を取り巻く環境を「ゲーム」と見るのは面白い。既存の社会の在り方を「昼の世界」、サブカルチャーなど人目につかない世界を「夜の世界」とする分類、そして「昼の世界」を「夜の世界」の「想像力」が変えていくという主張、「ファンタジー」に対する新しい見方、「新しいホワイトカラー」についても興味を持って読んだ。
読了日:3月12日 著者:宇野 常寛
スタンフォードの自分を変える教室スタンフォードの自分を変える教室感想
ものすごく一生懸命読んだわけではなく、わりとさらっと流し読み。各章の終わりに1ページで内容がまとまっている。この本を読んだからすぐに自分が変われるという訳では無い。だが自分を変えたいと思う意思をどうサポートするかのヒントはいろいろあったと思う。
読了日:3月14日 著者:ケリー・マクゴニガル
大伝説の勇者の伝説13  昼寝と団子と王様と (角川ファンタジア文庫)大伝説の勇者の伝説13 昼寝と団子と王様と (角川ファンタジア文庫)感想
エーネを一度殺させた後復活させる所はちょっとキリスト教っぽいと思った。ティーアとライナも共に進んで行けそうで良かった。神々からの干渉が途絶えた1年間をどうするか人間達で話し合う準備をするが、順調に話の成り行きが進んで行くように思えたのに、最後でフェリスが…。
読了日:3月14日 著者:鏡 貴也
ちはやふる(20) (BE LOVE KC)ちはやふる(20) (BE LOVE KC)感想
吉野大会決勝で千早と太一の緊張感漂う同門対決に決着。その後新が太一に言ったセリフが挑発っぽく聞こえて萌えるwいよいよ名人・クィーンへの挑戦をかけた東日本と西日本の予選が始まるが、千早は自分の夢のために修学旅行へ。しかし太一は!それにしても菫ちゃんは太一のことを良く見てる。イイこと言うなあ。あと周防名人に誘われた詩暢ちゃんが「サ…」w。スノー丸どら焼き食べたいですw
読了日:3月14日 著者:末次 由紀
ストーリー311 (ワイドKC)ストーリー311 (ワイドKC)感想
たくさんの人に読んでもらいたいと思う作品。どの作品も被災者は辛い話をよく話してくれたと思うし、描く先生方もとても慎重に作品にされている。被災した一人一人がきっと「あの時はそうだったよね」と共感してもらえるような内容だと思う。ありがとうございました。
読了日:3月15日 著者:ひうら さとる,末次 由紀,さちみりほ,上田 倫子,東村 アキコ,岡本 慶子,ななじ眺,樋口 橘,うめ,新條 まゆ
坂本ですが? 1 (ビームコミックス)坂本ですが? 1 (ビームコミックス)感想
ねーコレ要するにイジメにあってるんだよね?wでもこんなイジメもこんな風にスタイリッシュ?にかわすと勧善懲悪になっちゃうのねwいじめられるだけじゃなくて立ち向かえというメッセージにも受け取れる。あと話の間の一コママンガに吹いたw
読了日:3月17日 著者:佐野菜見
楽聖少女2 (電撃文庫)楽聖少女2 (電撃文庫)感想
「魔弾の射手」と「魔王ナポレオン」登場、しかもユキが未来から呼ばれてゲーテに「なった」ことも知ってる?ルゥとピアノをめぐる物語。しかしこんなに歴史に合わないテクノロジーが出て来てしまって、この先どうなるんだ?満たされないから創り続ける、憧れだけが時代を動かす、か。読んでもらう喜び、と言うのは作者の声のようにも思えた。それと、巻頭のルゥがタクトを振る絵がかっこいい。
読了日:3月17日 著者:杉井 光


3月はがんばった!投稿を2つに分けなきゃならないほど読んだ!w
と言うことで、その2に続きますんでそちらもご覧くださいw
「のうりん」アニメ化おめでとー!
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by AppleTeaKobo | 2013-04-01 12:44 | 日記

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


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