3月の読書メーター その2

八犬伝  ‐東方八犬異聞‐ 第5巻 (あすかコミックスCL-DX)八犬伝 ‐東方八犬異聞‐ 第5巻 (あすかコミックスCL-DX)感想
アニメ待ちきれず。信乃号泣の場面は、信乃の不安と安堵が伝わって来て、こっちまで泣きそうになった。
読了日:3月18日 著者:あべ 美幸
楽聖少女3 (電撃文庫)楽聖少女3 (電撃文庫)感想
ラストまで目を離せず一気読み。今回はルゥの耳とか体調のこととかハイリゲンシュタットのこととかいろいろあって、今までの2つより重い内容だったように思う。あまりに重くてファンクラブ会員番号1番のオジサンの名前とか忘れてたよ。
読了日:3月19日 著者:杉井光
上杉謙信 (SPコミックス)上杉謙信 (SPコミックス)感想
上杉謙信についての本なので、若干武田信玄が悪者っぽく描かれてる気がする。
読了日:3月20日 著者:岡村 賢二
【Amazon.co.jp限定小冊子付き】織田信奈の野望 10 (GA文庫)【Amazon.co.jp限定小冊子付き】織田信奈の野望 10 (GA文庫)感想
いや~ん結末が気になって一気に最後まで読んじゃったけど終わらなかった!滝川一益の出自がついに明らかに。混乱する一益、慣れない水軍戦で追いつめられる織田軍、今までにない壮絶な鉄砲撃ち合い戦、そして三種の神器から天岩戸開きで良晴を未来へ返す?話は次巻へ続く。
読了日:3月20日 著者:春日 みかげ
上杉謙信 (2) (SPコミックス)上杉謙信 (2) (SPコミックス)
読了日:3月21日 著者:岡村 賢二
僕は友達が少ない ゆにばーす2 (MF文庫J)僕は友達が少ない ゆにばーす2 (MF文庫J)感想
この本はヤバイ語句がデカ字フォントで書かれてたりするので、電車で読むのは危険です(笑)各作者の個性が出る作品集。白鳥先生のイラストと連動した話が超面白くて、ページをめくるごとに声をあげて爆笑してしまったwアサウラ先生の唐揚げはマジ食べたくなった!(鳥と豚にそういう意味があったとは)。鏡先生のは瞳にに五芒星が入っちゃうしw面白かったです(^^ゞ
読了日:3月22日 著者:平坂読,アサウラ,あさのハジメ,岩波零,白鳥士郎,鏡貴也
小説 ちはやふる 中学生編(2) (KCデラックス)小説 ちはやふる 中学生編(2) (KCデラックス)感想
新の祖父は、新のかけがえのない最大の目標であると同時に最大の重荷にもなっていたようにも思う。じいちゃんのようにならねば、という思いから離れて楽しくかるたしたいと思っていればもっと早くA級になってたかも。何か介護が家族の生活を破綻させていく典型のようにも見える。あと幼なじみの由宇は原作ではあまりしゃべる機会が無いが、とても大人な態度で新を支える姿にちょっと驚いた。
読了日:3月23日 著者:時海 結以
喪男の社会学入門 (アフタヌーンKC)喪男の社会学入門 (アフタヌーンKC)感想
社会学者・千田有紀先生と漫画家・カラスヤサトシさんの対談とカラスヤさんの4コママンガでつづる本。前半ジェンダー論、後半カルチュラル・スタディとかポストモダンとかロストジェネレーションとかについて。千田先生がわかりやすく噛み砕いて説明しているので読みやすい。これから何を勉強しようかと思ってる高校生・大学生などが読むと良いかも。
読了日:3月24日 著者:カラスヤ サトシ,千田 有紀
八犬伝  ‐東方八犬異聞‐ 第6巻 (あすかコミックスCL-DX)八犬伝 ‐東方八犬異聞‐ 第6巻 (あすかコミックスCL-DX)感想
人形師の犬村大角とのかかわり。四家の最後の1つ・緋の塚もかかわってくる。しかし信乃と里見の関係が身内って、一段と気になる。完成した人形すごい可愛かった。
読了日:3月25日 著者:あべ 美幸
ソーシャル化する音楽 「聴取」から「遊び」へソーシャル化する音楽 「聴取」から「遊び」へ感想
さらっと流し読み。静かにじっと聞き入るものだった音楽が、いろんな社会の変化を通して「体験」するものに変わって行く。
読了日:3月26日 著者:円堂都司昭
おのぼり物語 (バンブー・コミックス)おのぼり物語 (バンブー・コミックス)感想
どこにでもいそうな青年の一時代前の上京物語、みたいに思えた。私は東京出身なのだが、地方から東京に出てくる人ってみんなこんな風に思ってるのかなと思ったり。でもカラスヤ氏はとても想像力豊かな人だというのがわかったw
読了日:3月29日 著者:カラスヤ サトシ
重版出来! 1 (ビッグ コミックス)重版出来! 1 (ビッグ コミックス)感想
本と言うものは黙ってれば売れるものではなく、これだけの人々の思いを乗せて読者の手に渡って行くんだなと思った。社長の「本が私を人間にしてくれた」は名言。新人の柔道女子と営業のユーレイくんの成長も微笑ましい。
読了日:3月30日 著者:松田 奈緒子
幕末魔法士―Mage Revolution (電撃文庫)幕末魔法士―Mage Revolution (電撃文庫)感想
幕末の蘭学者を魔法士に置き換えたような設定で、リアルの幕末の設定もふまえつつ、とある適塾の優等生・久世伊織とシーボルトの孫・失本冬馬の話。屋敷で再開した後、伊織と冬馬はもっとツンデレなやりとりがあるのかと思ったがそんなことも無く、どちらかというとお互いを認め合ったクールな関係のように思う。冬馬の能力についてはまだ未知な部分もあり、今後の展開に期待。
読了日:3月30日 著者:田名部 宗司
おとめ妖怪ざくろ (8) (バーズコミックス)おとめ妖怪ざくろ (8) (バーズコミックス)感想
学校での潜入捜査で手がかりがつかめていよいよ核心へ!と言う所でどうなっちゃうのざくろ!総角のお母さんイイナ。
読了日:3月31日 著者:星野 リリィ

読書メーター



3月は「積読本消化強化月間」として、かなり集中して読みました。
その代わりほどんど編んでないw
そしてまた積読本が増えたw
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by AppleTeaKobo | 2013-04-01 12:50 | 日記

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


by AppleTeaKobo