12月の読書メーター & 2013年オススメ本

2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1461ページ
ナイス数:49ナイス

エルドライブ【elDLIVE】 1 (ジャンプコミックス)エルドライブ【elDLIVE】 1 (ジャンプコミックス)感想
天野明新作始まる。全ページフルカラーに感動。最初なのでまだ説明っぽい部分もあるように思うが、結構面白い設定なのではないかと思う。リボーン同様子どもたちのための良作になるのでは。今後の展開楽しみ。ちょっとカッコイイ大人ランボっぽい署長w
読了日:12月4日 著者:天野明
有頂天家族 (幻冬舎文庫)有頂天家族 (幻冬舎文庫)感想
Kindle版セールの時に購入。内容はアニメから知った。読んでみてアニメは良く出来ていたと思う。京都を舞台に狸・天狗・人間達が織りなす物語。文章に独特な感じがあるように思ったが、すんなり読めた。京都の土地勘があればもっと面白く感じたかもしれない。
読了日:12月6日 著者:森見登美彦
聲の形(1) (少年マガジンコミックス)聲の形(1) (少年マガジンコミックス)感想
ダイヤのA放映時のCMで知った。かなり衝撃的な1冊。最初のうちは子どもっぽい好奇心からのちょっかいかと思っていたが、さすがに補聴器はやりすぎ。しかもクラスメートの掌返しもかなりひどいし、やる気なさげな先生もちょっとだし、西宮さんのお母さんの愛情もちょっと歪んでると思うし。最後の再会シーンが冒頭の場面につながるのか。早く続きが見たい。読み切り版ってこれと違う話なの?
読了日:12月9日 著者:大今良時
戦国名臣列伝 (文春文庫)戦国名臣列伝 (文春文庫)感想
中国の戦国時代に勇名をはせた人達の短い伝記集。小説1つ読むよりはてっとり早くその人を知ることが出来るが、これだけでその人を知ったと思うには物足りないかも。最後の話には「キングダム」に出てくる名前の人が多数登場する。
読了日:12月12日 著者:宮城谷昌光
バカとテストと召喚獣12 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣12 (ファミ通文庫)感想
本編完結か~。今回は美波が良い仕事をしました。美波よくやった。高城先輩に言いくるめられて一時は明久このまま撃沈か?と思ったけど、大切な友達の言葉は素直に聴けるよね。ホントに最初に出会った頃のみんなを思い出すと、こんなに深い絆で結ばれた仲間になれたことを感動する。ホントに楽しかったです、井上先生ありがとうございました。次作短編が出ることを楽しみにしていますw
読了日:12月22日 著者:井上堅二

読書メーター


相変わらず編み物ばかりしてるので読書数は少なく。
年が明けたので、2013年読んだ本のまとめをしてみました↓

読書メーターで「2013年おすすめランキング」を作ってみました!

1位にあげたのはタイタニア4巻、やはり20年ぶりの刊行は取り上げざるをえないでしょう。
2位の純潔のマリア3巻は完結編、最初1巻読み始めた時は何てエロいマンガだろうと思ってwこんな結末が待っているとは全く想像しなかったのですが、良い方向へ予想が裏切られました。内容も良かった。
3位の聲の形は最近知った作品で、↑にも書いた通りかなり衝撃を受けたもの。
以下シリーズ物はだいたい1巻目をあげていますが、となりの怪物くんはヤマケン推しとしてはこの巻限定でw
それから残念ではあるけどリボーンとバカテス完結おめでとう!
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by AppleTeaKobo | 2014-01-01 11:04 | 日記

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


by AppleTeaKobo