3月の読書メーター

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1098ページ
ナイス数:87ナイス

織田信奈の野望 全国版 (14) (ファンタジア文庫)織田信奈の野望 全国版 (14) (ファンタジア文庫)感想
13巻に続き九州での物語。大友宗麟はほとんど名前しか知らなかったが、修羅の国九州で「予言」に翻弄された健気な少女だった。最後高城での戦いの場面はほんの一瞬がスローモーションで動いているような感じがする表現だった。そしてすべては官兵衛に騙されたぜw
読了日:3月17日 著者:春日みかげ
恋するSP 武将系男子の守りかた (メディアワークス文庫)恋するSP 武将系男子の守りかた (メディアワークス文庫)感想
第22回電撃小説大賞銀賞受賞作品。現代人が戦国時代へ転生する話はいくつもあるが、戦国武将が現代にタイムスリップする話は意外と新しいかも。戦国武将が現代のテクノロジーや文化に触れるとどう思うかとか、「自分の未来」を知ってしまうことになることを戦国武将がどう受け止めるかとかあまり想像したことがなかった。特に上杉謙信は従来の毘沙門天な雰囲気と同時にそれとは違う女性に対する思いなども意外な一面だった。主人公の千奈美は何となく図書館戦争の笠原郁を思い出させる。面白かったので続編かスピンオフ希望。
読了日:3月22日 著者:結月あさみ
惑わない星(1) (モーニング KC)惑わない星(1) (モーニング KC)感想
石川雅之新連載。「惑星擬人化」という作品で、太陽系惑星の各衛星の名前とか勉強になる。地球が荒んだ状態になっているが月の言うことがいちいち心にささる。
読了日:3月23日 著者:石川雅之
ちはやふる(28) (BE LOVE KC)ちはやふる(28) (BE LOVE KC)感想
太一の退部でかるたから離れていた千早がかるた部に戻る話。しかし離れていた間に部の雰囲気や大会のルールまで変わっていて動揺する。変わると言えばかなちゃんと机くんと肉まんくんの関係も変わりつつあるようだ。「ほめられたい」田丸さんは読んでて私だと思った。いろいろ打ちのめされた。あとこのマンガは先生達がみんな素晴らしいと思うのだが、千早に黙って寄りそう先生とか、女帝の「来年も再来年も続いて行く」という言葉とか良かった。一方詩暢ちゃんは何だか違う方向へ突き進んでいるようで、新が新しく作ったかるた部話はオマケ4コマw
読了日:3月30日 著者:末次由紀
ちはやふる(29) (BE LOVE KC)ちはやふる(29) (BE LOVE KC)感想
今回はヒョロくん回でしたねー。前巻とセットで読むと良い。ヒョロくんすごい学校の先生向きなんじゃないかと思ったり。試合に太一はいないけど、みんなそれぞれずっと太一の存在を感じながら戦ってる。しかし今回一番泣きそうになったのは、坪口先生の青春だったりする。詩暢ちゃんもやっと自分の思ってることを口にした感じ。一方4コマは今回も強すぎて応援がいらない新w
読了日:3月30日 著者:末次由紀

読書メーター


割と頑張って読んだなw
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by AppleTeaKobo | 2016-04-04 13:48 | 日記