種運命45話

今回は、ミネルバ中心の戦闘シーンとストーリー展開で、ある意味「SEED DESTINYらしい」話でしたね。





■混乱するプラント

レクイエムによりプラント数基が破壊されたことにより、他のプラントでも混乱が起きている模様。そんな中、ZAFT艦隊はレクイエムの第2射を防ぐべく、月に向けて出撃する。
ミネルバには月のダイダロス基地を直接攻撃するよう特命が下る。
すべての元凶はロード・ジブリールだというシンの言葉に、
ルナマリア「私がオーブで撃ててれば」
レイも過去にこだわってもしかたないから同じ過ちをするなとルナにくぎを刺す。
ちょっとレイ、冷たいかなっていう感じがしたんですが。まあ、レイの言う事はいつも正論なんで、聞かされるほうは耳が痛いですよね。
それにしても、ルナにレクイエムの中心部破壊をさせる作戦って、最初からルナは「捨て駒」と思って作戦立てたんじゃないのかとも思ったり・・・。

それにしても、シンルナ。いまだに理解できない。
あのくるくるしてる時、壁に頭ぶつけるんじゃないかと思った。(^^ゞ

■デュランダル「ありがとう、ジブリール。そしてさようならだ」

レクイエム第2射を阻止すべく、ジュール隊は第2中継地「フォーレ」を破壊、レクイエムの第2射がプラントに向けて撃てなくなったのを見て、ジブリールは脱出を試みるがかなわず、レイに落とされる。
いや~、ルナ、間に合ったね~。ダメかと思ったよ~。
それにしても、↑のデュランダルの言葉、意味深だ。どういう意味だ?結局デュランダルを正当化させる存在としてのジブリールの役割を果してくれて「ありがとう」なんだろうか。

■目指す物が見えてきたキラ・アスラン・カガリ
アスラン「何で俺達はずっとこんな世界にいられないんだろう」
キラ「それは夢があるからじゃない?」

↑のアスランと同じようなセリフを以前、オーブでマリューさんが言っていましたね。
それに対し、キラが即、明確に返答してる。キラの精神的な成長を感じます。
キラもアスランも迷いが吹っ切れて、目指す物が見つかったようで、お互いのわだかまりも解けたようですね。ホッとするシーンでした。ラクスも安心してあの場を離れたのでしょう。

その後、カガリがアークエンジェルクルーに向けて演説。
カガリ「オーブは何より望みたいのは平和だが、だがそれは自由・自立での中でのことだ。
屈服や従属は選べない」
結局、「オーブの理念」に基づいて国を建て直す国家元首としての自分の目指す物を見つけたようで、こちらもホッとしました。
カガリはアークエンジェルとともには行かない。でもアスランは、
アスラン「良いんだ、今はこれで。あせらなくていい。夢は同じだ」
うーん、大人の関係になってきましたね~。
カガリも、メイリンに「アイツを頼む」と言って涙ぐむ姿がちょっとジーンと来ましたが、お互い信頼しあって落ち着いた2人に乾杯。

その他、つっこみどころ。
・OP、アカツキのパイロットがネオ=ムウになっていた。
・タリアが子供と写ってる写真があった。(子供どうしてるのかな)
・イザークとディアッカ、連携してザムザザーを撃破。
・月のコペルニクスにミーアはいる模様。
・ジブリール死亡の時のデュランダル議長の微笑みが不気味。
・カガリ指輪はずす。
・アークエンジェルはどうやって宇宙に行くの?その辺の描写は無いのか?
・「次回をお楽しみに」の時に映った「黒ブレイズザク」は何?(黒×赤カラーリングだった)

最後に。
ジュール隊、ご苦労様でした。とりあえず、イザークもディアッカも無事らしい。グゥレイト。
ササヌマンの声もそれ以外に時々してたし、まあ良かったかな。
あと、OP映像に出てきてくれれば完璧なんだが。
今後、最終回までにディアッカの出番はあるのか?
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by AppleTeaKobo | 2005-08-27 19:38 | SEED DESTINY

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


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