映画「弱虫ペダル SPARE BIKE」

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弱虫ペダル SPARE BIKE 公式サイト

初日に観に行ってしまいました(笑)
以下、内容にネタバレが含まれると思いますので、まだご覧になってない方はご注意ください。
スペアバイクの原作本を載せておきますね。

弱虫ペダル SPARE BIKE(1)(少年チャンピオン・コミックス)

渡辺 航 / 秋田書店



弱虫ペダル SPARE BIKE(2)(少年チャンピオン・コミックス)

渡辺 航 / 秋田書店



弱虫ペダルSPARE BIKE 3 (少年チャンピオン・コミックス)

渡辺航 / 秋田書店





私にとって渡辺航先生の描かれた弱ペダマンガで最初に読んだのが実はスペアバイク1巻だったりします(笑)。そこで初めて渡辺航先生の疾走感あふれる絵を目にした訳なんですが、そういう意味でもスペアバイクは思い入れの強い作品だったりします。

映画の内容は大きく分けて、「巻島ダンシング確立編」「東堂初めてのロードバイク編」「巻島フレーム交換編」と「それいけアラキタくん」ですね。でもアラキタくんはかなり短いので、本編アニメの最後にいつもオマケアニメが付く感じと思う方が良いかもです。
(しかし家に帰ってから買って来た3巻のアラキタくんを読んで、声あげて笑っちゃいましたw)
ストーリーは本読んでたので知っていましたが、良い内容でした。1年で入学して間もない金城・田所・巻島のちょっとお互いまだ慣れてない感じ(お互い〇〇くんと呼び合う)も良かったし、いつもうつむいて悩んでる巻島がふと見せる笑顔がすっごく可愛かったり(笑)。
東堂も本で読んだ通り育ちの良さが随所に表れて(おもてなしの心とか、傷ついた仲間を見捨てて自分だけ良い思いは出来ないとか)、それでいておしゃれに敏感なお年頃な感じも柿原さんが上手く演じていたと思います。やっぱり東堂良い子だw
それと今回思ったのは、巻島にとっての寒咲兄とか東堂にとっての修作くんとか、二人を取り巻く人がとても善意にあふれていて、そういう人たちの導きによって今の二人があると言うのがよくわかり、とても心温まる展開でした。寒咲兄はアニメ本編では脇役っぽい存在ですが、今回はかなり重要な存在で出てきます。修作くんもよくぞ東堂にロードバイクをすすめてくれた!ありがとう!w

と言うことで、2週間限定上映だそうなので、まだご覧になられてないかたはお早めにどうぞ。
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by AppleTeaKobo | 2016-09-09 18:48 | アニメ・マンガ

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


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