10月の読書メーター

2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1432ページ
ナイス数:40ナイス

のうりん 12 (GA文庫)のうりん 12 (GA文庫)感想
短編集。今までのストーリーの中でいろんなところであった(かもしれない)話がいろいろ。岐阜を紹介する内容もあり。
読了日:9月3日 著者:白鳥士郎
弱虫ペダルSPARE BIKE 3 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダルSPARE BIKE 3 (少年チャンピオン・コミックス)感想
映画を観に行って映画館で購入。京都伏見の石垣くん中心のストーリー。1年の時そんなことがあったのか。それをきっかけに「がまんのチーム」を目指すようになり、2年のインターハイでチームをまとめて踏ん張る石垣くん。冒頭と終わりには3年のインターハイ終了後のエピソードもあり。あと「それいけアラキタくん」は「ヤンキー」×「ギャグ」の4コマ。声あげて笑ってしまったw
読了日:9月9日 著者:渡辺航
りゅうおうのおしごと! 4 (GA文庫)りゅうおうのおしごと! 4 (GA文庫)感想
マイナビオープンは当日更新されるブログは見ていたけど、システムなどはあまり詳しくは知らなかった。八一へのプレゼントを胸に抱いて現役女流棋士と対戦して成長するあいと天衣。また新キャラも続々、モデルを考えるのも楽しい。雷のモデルはあの人なんだろうなw
読了日:9月18日 著者:白鳥士郎
聲の形 公式ファンブック (KCデラックス 週刊少年マガジン)聲の形 公式ファンブック (KCデラックス 週刊少年マガジン)感想
新人賞受賞作品と最初に掲載された読み切り版が載っている。あとは作者への質問に答える形で作品の解説。私が思っていたほど障害者理解は主眼ではなく、健常者障害者を含めてもっと大きな意味でのコミュニケーション不全を主眼にした作品とのこと。主人公とヒロインの関係もさほど恋愛的なものではないらしい。
読了日:9月19日 著者:大今良時
名棋士 100の言葉名棋士 100の言葉感想
棋士の方が長い棋士生活の中で影響を受けた言葉が写真と共に載っている。写真が多いので読みやすい。しかし言葉の内容は「不屈の棋士」を読んだ後だと、若干時代遅れな気がしないでもない。
読了日:9月20日 著者:
Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀(1) (モーニングコミックス)Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀(1) (モーニングコミックス)感想
テレビで放映された人形劇が面白かったので補完の意味でも読んだ。リョウフウセツジンなどと耳で聴くだけより文字になってるほうがわかりやすい。セリフはおそらく人形劇のまま、コマ割りも後々関係して来そうな場面にちゃんとコマが振ってあったりして丁寧。ただ絵の好みは出ると思う。
読了日:9月25日 著者:虚淵玄(ニトロプラス),佐久間結衣
紅井さんは今日も詰んでる。(1) (ヤングガンガンコミックス)紅井さんは今日も詰んでる。(1) (ヤングガンガンコミックス)感想
紅井さんの言ってる事、否定できないことが多いw将棋知らなくても楽しめる1冊。なかなか残念な女子高生2人w
読了日:9月25日 著者:尾高純一,野田大輔
常識外の一手 (新潮新書)常識外の一手 (新潮新書)感想
私の中で永遠に「将棋界のプリンス」である谷川浩司現日本将棋連盟会長による本。本筋しか指せないのでは一流になれない、常識をわきまえた上で一歩常識外に出られる人が一流になれる、と言うのは将棋界だけでなく他の世界にも通じる話と思う。あと最近のプロとソフトの対局についてや、自身の会長としての職務についての話もあり。
読了日:9月29日 著者:谷川浩司

読書メーター

9月は将棋関連の本を中心に読んでみた。

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by AppleTeaKobo | 2016-10-03 08:47 | 日記 | Comments(0)