種運命 46話

いよいよ舞台は宇宙へ移って参りました。
「レクイエム」はほぼ壊滅、後始末をするZAFT軍の中にジュール隊の姿が!
ボルテール艦内でしょうか?艦長、イザーク、ディアッカのショットが!\(^o^)/
予期してなかったのでうれしかったです~





■デュランダル「しかし愚かなものだな、我々も」
デュランダル「私もまた詫びねばならん立場だ、失われてしまった多くの命に。だがそう思うなら今度こそ本当にもう二度とこんなことの起きない世界を作らねばならん。それが亡くなった人々へのせめてもの償いだろう」
議長、黒~。
「レクイエム」の存在は議長は知ってたと思うんですがねえ。
ああ、オーベルシュタインだ、議長。
こうなる事は分かっていた上に、「起こってしまったことは最大限利用しよう」って感じですか・・・。
「二度とこんなことの起きない世界を」って、いよいよ「デスティニープラン」を実行に移す土台が整って来ましたね・・・。

■サラ「そうでないラクス様なんてそれは『ウソ』ですわ。」

月のコペルニクスにあるリゾートホテルっぽい所にいるミーア。議長に姿を隠すように言われた事や、アスランに「今に殺される」と言われた事を回想して、怯えて暮らすミーア。
そんなミーアに付き人のサラが、月にアークエンジェルと本物ラクスが来た事を告げる。
サラにラクスという人物は「必要があれば共に戦場をかける人」だと言われ、それができないのは偽者だと言われる。(ミーアのブロックワードは「ウソ」とか「偽者」とかだな)(^^ゞ
そうやって、本物ラクス暗殺の計画にミーアを引っ張り込むんですね~。
サラさん、黒っ。これも議長の差し金だな。

■大いなる「ラクス様」の愛
ラクス「名が欲しいのなら差し上げます。姿も。でもそれでもあなたと私は違う人間です。それは変わりませんわ。私たちは誰も、自分以外の何にもなれないのです。
でもだからあなたも私もいるのでしょ?ここに。
だからであえるのでしょ?人と、そして自分に。
あなたの夢はあなたのものですわ。それを歌ってください。自分のために。
夢を人に使われてはいけません」

このセリフは、今自分が見えなくなっている思春期の頃の若い皆さんに向けられた言葉とも受け取れますね。
自分はこうありたい、でも実際にはなれないで悩んでいる、でもそれでも良いのだ、それがあなたで、あなたは他の誰でもないあなたしかいないのだ、と。
このラクスの「大きな愛」を受け取ったミーアは、今までかたくなに「ラクスは自分だ!」と言ってきた心を本物のラクスに開いた所で、凶弾に倒れてしまいます。本物ラクスの代わりになって。
さよならミーア・・・。

その他、突っ込みどころ。
・シン、ルナにまで突き放されちゃもう・・・。(あの時のルナはレイを避けたような気がする)
・月に到着したアークエンジェルの隣に泊まっていた艦は何?
・ラクスとメイリン、かなり親しげ。メイリンはエターナルに行くのでは?
・外出した時のアスランの私服が以前の物と違った。
・ネオ=ムウ「一緒にお風呂入んない?」って・・・。アンタホントにネオか?
・今やステラ達を思い出してくれるのはネオ=ムウしかいない・・・。(哀れ・・・)
・ラクスファッションショーはいらん!(その分ジュール隊に尺を回せ!)
・ミーアからの誘いは、メイリンにさえ看破される程度の罠。(^^ゞ
・ミーア最期の場面だけ、平井絵だった?

次回予告はミーアの映像ばっかし。(-_-)

最後に苦言を。プラント2つ壊されて、ユニウスセブンの時に24万人亡くなってるからその2倍くらいの人が亡くなってるというのに、アークエンジェルメンバーはのんきすぎませんか?その辺がちょっと不満。
今日はジュール隊が来るという噂は無かっただけに、最初サプライズでした。
それにしても、ジュール隊はダイダロス基地に向かっているのか?そうしたらアークエンジェルとの接触も考えられる?・・いや、やっぱり宇宙のお掃除か・・・。
さあ、どうなる事やら。とりあえず、グゥレイト!
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by AppleTeaKobo | 2005-09-03 19:22 | SEED DESTINY