種運命 47話

ミーアの日記、前向きに一生懸命「ラクス・クライン」を演じようとする思いにあふれていて、
切なかったです・・・。(涙)





■ミーア「何でもまずはやってみなきゃね」

ミーア整形手術後から始まるミーアの日記。「本当に自分が『ラクス・クライン』になれた!」という驚きと喜び・戸惑い、それでも一生懸命がんばるぞー!と言う思いが切々とつづられていました。
どうもユニウスセブンが地球に落下した後のミーアの演説が、「ラクス・クライン」としてのミーアの初仕事だったようですね。結構意外。初仕事だったとしたらあれはよく出来たと言えるでしょう。

Aパートのミーアの日記は、今度スーツCDに入ると言われている「エモーション」という新曲をバックにミーアライブ映像など今までのミーアの映像がふんだんに流れました。
ライブ映像はかなり細かい動きもある映像でしたから、スタッフや監督の気合こもった映像だったのでしょう。(一度のオンエアだけじゃもったいないから流したのか(^^ゞ)
「エモーション」はなかなかいい曲でしたよ。聞いていて元気に前向きになれる感じの曲でした。

■ラクス「忘れないわ、ミーアさん・・・私は決して」

皆さんはもし、自分の代わりを誰かが演じて、そのために命を奪われるようなことが起こったらどのように思われるでしょうか。
議長に賛同して平和のために、みんなのためにがんばったミーアだったが、自分が「議長の都合の良いラクス」だとアスランに指摘されたこと、「本物」のラクス・クラインが姿を現したことで混乱していく。それでも「自分がラクスで何が悪いのだ」とかたくなに思うミーアが「本物」のラクス・クラインに触れて、「ラクス・クラインって何だったんだろう」と自問する。

ラクスからしたら、自分がオーブの片隅で世を捨て、子どもたちとのんびりすごしている間に、自分の代わりをしようと一生懸命奔走していた少女の赤裸々な日記を読んで、かなりショックを受けたようだ。もしかして自分がその役をしていたらこの少女は死なずに済んだのではないか、とか思ったのかな。

■アスランとキラ
アスラン「オレが最初に認めなきゃ良かったんだ」
私もそう思いましたよ。でもあの時(プラントが核攻撃受けた時)ミーアがいなかったらプラントはもっと混乱していたのかな。キラが言うとおり、「後にならなきゃわからない」ことだったのかな。

■「デスティニープラン」の導入・実行を宣言するデュランダル議長
デュランダル議長「いつになっても克服できない我ら自身の
無知と欲望だと言う事を」
なぜ戦いはなくならないのか、ロゴスも「敵」の一つであったが「もう一つの最大の敵」と戦わねばならないと言う議長。しかしそれは自分の中にあり、戦いを無くす答えも同じく自分の中にあると言われ、動揺する人々(含ミネルバメンバー)。
この時、タリアさんが「ギルバート・・・」と初めて議長をファーストネームで呼ぶシーンがありましたが、これは「タリアはデスティニープランがどういうものか知っていた」と言う事でしょうね。
今日の演説では「デスティニープラン」がいかなる物かという説明はなかったですが、次回以降議長の口から遺伝子による支配であることが発表されることでしょう。今まで議長を信奉してきた人々はどう反応するのか。

その他、つっこみどころ。
・本編前CMでコンプリートベストCDのCM。11月2日発売。(やっぱケミも入ってるのか)
・ドムの3人のうち、ヒルダさんは赤服。
・ミーアはラクスが使っていた化粧品の種類も知りたがっていた。(女心だなあ)
・久しぶりにアウル映像。(お亡くなりの場面でしたが)
・ミーアの遺体はどこへ運ばれるの?(宇宙に放出して大砲でぶっ飛ばすのか?)

次回予告。
またレクイエム?月軌道に集められた中継基地がまた使われる?
虎久しぶりに登場か?じゃあエターナルも?

最後に。
演説を聞くジュール隊映像が2回流れました。最初のは以前議長の演説を聞いた時のもの、もう一つは新規絵でしたね。
さあ、イザークがアスランを・・・の回が近づいてきたぞー。(^^ゞどうなるんだー。グゥレイト!
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by AppleTeaKobo | 2005-09-10 19:26 | SEED DESTINY