偶然の不思議

事実は小説より奇なり。




今日は大江戸線に乗って六本木へ行きました。
大江戸線の六本木の駅って知ってます?「大深度地下」って言えるくらい、超長~いエスカレーターを3つも4つも乗らないと地上に出られないくらい深~い所にあるんですよ。
それで、私も超長~いエスカレーターに乗ったんですが、ただ立ってるだけだと乗り換えに時間かかっちゃうので、エスカレーターを階段のように登っていきます。長いのでオバサンには辛いです。(^^ゞ
そんな時、ふと前を歩くオネエサンのバッグについていた四つ葉のクローバーの形をしてキラキラ素材のついているキーホルダーが目に入って、あーコレきれいだなーどこのブランドかなーとか思いながら階段を登っていました。
その超長~いエスカレーターと言う名の階段を2つ登った所で、あーもうしんどい、次は歩かないで立っていようと思って次のエスカレーターに差し掛かった時、前にいたそのオネエサンが急に耳を押さえて足元を見ながらキョロキョロしていて、次のエスカレーターには乗らなかったんです。私は彼女を通り過ごしてエスカレーターに乗り、あー疲れたなどと思いながらふと前を見たら、何か光る物が落ちてるんですよ。何だろう、このまま行ったらエスカレーターの終わりで巻き込まれちゃうなーとか思ったので拾って見ると、キラキラ光る素材のついたイヤリングでした。そのキラキラが前のオネエサンのバッグに付いていたキーホルダーのそれとすごく似ていて、私はハッとしました。
そして、くるっと振り返って「あのー、これですかぁ?!」ってそのオネエサンに聞いたら「ああ!そうですぅ!」と言って、無事イヤリングはオネエサンの元へ帰ったのでした。(^^ゞ
それにしても不思議なことは、私があのキーホルダーを目にしていなかったら、それと3つ目のエスカレーターで立ち止まらなかったら気付かなかったことです。偶然とはこういうことなのかなあと思う出来事でした。(^^ゞ

それから、今日は久しぶりに千駄ヶ谷の将棋会館に行って来ました。
(久しぶりと言うよりはほとんど何年ぶりという世界なんですが)(^^ゞ
何か千駄ヶ谷周辺のお店がかなり変わってましたね~。あれ?ココにカフェが出来てる、ココ酒屋さんじゃなかったっけ?ココって前「白馬」っていう喫茶店じゃなかったっけ?と、ちょっと浦島な気分でした。(^^ゞ
将棋会館に行ったのは買い物するためだったのですが、今日買ったのは将棋カレンダー竜王戦扇子2005年のCD-ROM版将棋年鑑の3つ。あと「HABU'S WORDS」っていう英語の本が昔あったんですが、それも買おうと思っていたのに無かった・・・。もう売ってないんですかね。
それにしても、将棋会館の売店は品揃えが変わりましたね。以前は「聖の青春」とか「月下の棋士」とかのマンガがいっぱい置いてあったのですが、ひとつも無かったです。
そういえば初めて将棋会館に行ったのは、月下の棋士のドラマ撮影してる頃だったな~。
当時は森田剛クン目当ての女の子が将棋会館周辺をうろうろしてたっけ。(^^ゞ
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by AppleTeaKobo | 2005-11-19 17:51 | 日記