鋼の錬金術師 12巻

鋼の錬金術師(12) 初回限定特装版
荒川 弘 / スクウェア・エニックス


昨日出かける直前に届いたから読めなかったじゃないか!
と言うことで、今朝読みました。(^^ゞ




いや~、だんだん戦闘が激しくなって来ましたね~。
でも、ウィンリィをかばうエド、かっこよかった!「兄」とはああいう物なのでしょうか。
スカーの「己れも、あんな目をしているのか」も良かった・・・。
何か「憎しみの連鎖」と言うのがSEEDとかぶるような気もしますが。
それにしても、グラトニーがあんな姿に!\(◎o◎)/!
ランファンも無事でいて欲しい!
今後何気にチビパンダのシャオメイが活躍しそうな予感・・・。
それにヨキが未だに生き延びてるのは、結構不思議。(先生のお気に入りなのか?)(^^ゞ
それから、マスタング大佐にきのこが生えているのはその直前のセリフ「こんな状況で
のこのこ帰れと言うのか!」にかかってるんだと思うんですが。(^^ゞ
それにしても、ハガレンでは「芯の強い女性」がたくさん描かれていると思うんですが、その理由が本編後の牛マンガの中に書いてありました。そうなんですか、妙に納得。
(肉付きが良い人が多い理由も納得)(^^ゞ

それから、別冊の4コママンガが素晴らしい!特に「牛小屋リレーマンガ」。
これは、荒川弘先生の仕事場のトイレに入った人がリレー形式に1コマずつ描いて行ったものだそうで、荒川センセ、良いアシスタントさん達に囲まれてるじゃないですか。笑
もう、これだけで1冊できそうな気がする。(^^ゞ

次の13巻は3月ですか!遠い・・・。

真面目に追記。
ハガレンのテーマは「人間の業(ごう)」だと思うんですよ。
失われてしまった母の命、それをよみがえらせようと神の領域に踏み込んだ兄弟、そのために失ったもの、得たもの。
そういう重苦しいテーマを描くマンガなんですが、そんな雰囲気の中に時折ちりばめられる
ギャグが一服の清涼剤的要素でまた良い。(^^ゞ
真面目に読もうと思えば読めるし、面白く読もうと思えばそれも出来る。
ただし、食事時には読めないかも、と言う事も書いておきます。(^^ゞ
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by AppleTeaKobo | 2005-11-26 14:33 | アニメ・マンガ