アイシールド21 37話

昨日は王城の桜庭の話でした。この前も入院話やったし、桜庭って人気あるの?とか思いつつ視聴。




アメリカから日本に帰る中で、王城が神龍寺にボロ負けした話を聞かされるセナ達。
その王城で厳しい練習を続ける桜庭。(レシーバーだったのね)
でも、どんなに努力しても天才・進清十郎にはかなわない。そんな自分をずーっと見守ってきてくれた先輩高見に対して「オレなんかいらないじゃないですか!」と言って殴られる。
そんな時、所属している芸能プロダクションの社長が桜庭を連れ帰ろうとして、桜庭の荷物の中に薄汚いリストバンドを見て捨てようとする。それは以前入院した時、虎吉からもらった物で、その時必ずクリスマスボウルに行く約束をしたことを思い出す桜庭。
社長から逃げ、合宿所へ戻り、進清十郎に会ったときの言葉。
桜庭
「何でだ・・・何でそんな風にできる・・・。
勤勉な天才に凡人はどうやったらかなうっていうんだ。
オレは勝ちたいんだ!シンに!あきらめきれないんだ!
オレだって一流になりたい!
凡人に生まれた男は、どうしたらいいんだ!」
これはね~、桜庭ならずとも世のたくさんの凡人が思ってることを代弁しているセリフですね。
うちの息子も将棋やっててきっと同じ事を感じてると思います。
そんな時、安っぽい励ましとか慰めとかの言葉も言わずにただ黙ってる進清十郎がイイ。
だから、最後の方で進清十郎がいう「覚悟を決めたか」がまたカッコイイ。(^^ゞ
結局、誰がどう言葉をかけて慰めようしても、本人が自分で立ち上がるしかないんですよね。
息子に対して最近それを痛感する毎日です。(^^ゞ

でもアメフトという団体競技の良い所は、天才でなくても「チームワーク」で勝てると言う所ですね。ずっと桜庭の成長を見守ってきた高見のセリフ。
高見「ずっと待ってたんです。自分の高さを活かせる相棒を」
自分のことをそんな風に見守ってくれた人がいたことを初めて知る桜庭。
そして桜庭は芸能プロダクションを辞め、アメフト一本に賭ける。
何か、森且行がSMAP辞めた時の気持ちがちょっとわかったような気がしました。私、SMAPの中では彼が一番カッコイイと思っていたので引退すると聞いた時はちとショックだったので。(^^ゞ
全く、熱いオトコのアニメだよ。アイシールド21

それにしても、高見と桜庭で平均190センチかあ。デカッ!
それと、高見が5年間待ってたって、王城って中高一貫校なの?

追記。
Wikipediaでのアイシールド21がやたら詳しい。( ..)φメモメモ
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Commented by d_o_maxims at 2005-12-16 01:32
こんばんは!

先日お話した通り、Apple Teaさんの記事を参考に名言辞典を更新したのでお知らせに来ました。よろしかったらサイトとブログを確認して頂けると嬉しいです。HPの方にはリンクを繋げなかったのですが、繋げた方が良かったら言って下さい。

>桜庭
いいですよね~、この辺。大好きです。
桜庭はやっと自分を信じられるようになったんだ!とそう思いました。
私は結構読み物に影響され易いたちなので、燻ってたキャラが奮い立つと自分も燃えてしまいます(単純)。

>森くん
彼もかっこ良かったですよね。勇気ある決断だったと思います。
Commented by AppleTeaKobo at 2005-12-16 11:34
d_o_maximsさん、ご紹介くださってありがとうございました!
サイトの方でもリンクしてくださってOKですよ。というかありがたいです。
サイトの方に書かれていたスポーツ漫画のパターン分類ですが、アイシールド21にはあれのどれにも当てはまらない要素があると思うんですよ。
それは「泣き落とし的スポ根アニメ」(^^ゞ。
この辺に私は引かれるのかも。(^^ゞ

またいらしてくださいね~
by AppleTeaKobo | 2005-12-15 09:40 | アニメ・マンガ | Comments(2)