「いただきます」について ~感謝することとは~

考:「いただきます」って言ってますか? 「給食や外食では不要」ラジオで大論争
TBSラジオ「永六輔その新世界」(土曜朝8時半~、放送エリア・関東1都6県)で昨秋、「いただきます」を巡る話題が沸騰した。きっかけは「給食費を払っているから、子どもにいただきますと言わせないで、と学校に申し入れた母親がいた」という手紙だ。番組でのやり取りを参考に、改めて「いただきます」を考える。(以下略)
ブログめぐりをしていて、非常に気になった記事を見つけたので私も書いてみたいと思います。
詳しくは↑のリンク先の記事を読んで頂きたいのですが、世の中にはいろんな考え方の人がいるもんだなーと妙に感心してしまいました。
私は、たとえ給食費を払っていようが外食で料金を払おうが「いただきます」は言うべきと思います。それは、確かにその料理を作ってくれた人や、農家や漁師さんたちを含めて材料をそろえてくれた人に対する感謝の気持ちとして言うというのもありますが、素材そのものの「命」を奪って自分が食す訳ですから、与えてくれた「命」に対しても感謝すべきと思うからです。
我が家では、ダンナが一緒にいて食事をする時は大抵「いただきます」を「それぞれ」言います。(決してせーので一斉に言うわけではないということです(^^ゞ)でもそういえば息子と二人だったり自分ひとりだったりしたら言わない事が多いかな~と反省しました。m(_ _)m

この記事を書くことによって、皆さんもそれぞれ「いただきます」について改めて考えるきっかけになればと思います。
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by AppleTeaKobo | 2006-01-31 17:51 | 日記