世界に一つだけの花 荒川静香

荒川が金メダル獲得 村主は4位、安藤15位、(Excite エキサイト : スポーツニュース)

荒川静香さん、本当におめでとう。
日本人初というだけでなく、アジア人として初めてのオリンピック・フィギュアでの金メダルだそうですね。本当によくがんばったと思います。
今回、荒川さんの良かった所は「周りに振り回されず、自分の演技が出来た」ということじゃないかなと思います。人は人、自分は自分、ただ自分に出来るだけの演技をするだけというスタンスがずっと貫かれていたように思います。その辺、ミキティはまだ「見られている自分」を意識しすぎているような気がします。演目も「蝶々夫人」でちょっと大人びた物を目指しすぎた気がしますね。もっと10代を全面に出したイキの良い演技を期待したのですが、残念でした。村主さんも彼女しか出来ないエレガントな演技をしていたと思います。フリーだけの演技を見れば私はサーシャ・コーエンやスルツカヤより良かったように思いますが、メダルに届かなかったのはショートプログラムでの点差があったせいかと思います。
驚いたのはスルツカヤが転倒したこと。ショートプログラムの演技を見たときはもうすごく堂々としていて、女王としての貫禄十分って感じがしたんですが、ご存知の通り彼女は持病を抱えていることもあり、放送でもショートプログラム後の練習でも精彩を欠いていたとの話もあり、体調が万全でなかったのかなあと残念に思いました。

荒川さん、ホントにおめでとう。おめでとう。おめでとう。
[PR]
by AppleTeaKobo | 2006-02-24 18:01 | 日記