民主党は「救国軍事会議」か?!

<堀江メール>民主党 永田議員「自分の思い込み」、休養へ (Excite エキサイト : 政治ニュース)

この「堀江メール」の存在が永田議員から明らかにされた時、最初に思い出したのは銀英伝での「救国軍事会議」によるクーデターでした。
銀英伝の「救国軍事会議」とは、





「同盟の政治家の中で汚職などがはびこり、政治が腐敗していくのを見るに見かねた軍の一部が決起して「救国軍事会議」を名乗り、ドラスティックに改革を行おうとしたが、実はそれは帝国のラインハルトが元同盟軍人のリンチ退役少将を使って同盟に内紛を起こさせる為に画策した物だった」

という話。だからこの堀江メールも自民党が民主党を「釣る」ためのエサとしてまかれたもので、まんまと民主党が食いついちゃったんじゃないかと想像しました。(でも、アムリッツアの時と同じく「何故この時期に」という疑問も残りましたが。選挙とかがあるわけでもないし)
ホントのところはどうかわかりませんが、結局永田氏は同盟のグリーンヒル大将と同じような立場になっちゃったわけで、現在大混乱中なんですね。
結果的に、民主党より自民党の方が情報収集能力も分析能力もあると言うことを証明しちゃった訳で、もはや民主党解体の危機ではないかと想像します。
未だに「メールの信憑性を証明できない」だけであって、虚偽であったと言う事を認めた訳ではないと民主党は主張しているのでしょうか。何か曖昧だな。わけわからん。

最後に、銀英伝でのリンチ退役少将とグリーンヒル大将の言葉を紹介しておきます。


グリーンヒル大将
「リンチ少将、ローエングラム侯の策略に乗ったのはなぜだ。よほど魅力的な条件を与えられたからか。帝国軍の提督にしてやるとか・・・・」
リンチ退役少将
「だが、それだけではない。誰がどうこうと言うわけではないが、自己の正しさを信じて疑わない人間に、弁解しようのない恥をかかせてやりたかったのだ。もう出世など、人生がどうなろうとかまわん」

グリーンヒル大将
「リンチ少将、私は昔から貴官に期待していた。士官学校で貴官が二級下だった頃からだ。九年前、エル・ファシルの事件が起こった時は残念だった。だからこそ、今度は貴官の名誉を回復できると思い、かばってもやったのだが・・・・」
リンチ退役少将
「あんたに見る目がなかったのさ」

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by AppleTeaKobo | 2006-02-25 22:51 | 日記

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


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