コマコマ 第3巻

コマコマ 3 (3)
米村 昇輝 / 講談社





マンガネタ連続、ゴメンナサイ。m(_ _)m
私としたことが、ハガレンより先にコレが発売になっていたことも知らず、mixiのコマコマ/米林昇輝コミュですでに発売になっていたことを知り、あわてて買いに行きました。(-_-;)
それで読みましたが・・・、聖一死んじゃったの?。・゜・(ノД`)・゜・。
続いていく思い・・・。ちょうど同じような事を思ってたんですよね。銀英伝でも、ユリアンがヤン・ウェンリーに「提督の事、尊敬してるんですよ」と言ったのと同じように自分を尊敬すると言う少年が現れたり、ヒカルの碁でも韓国の棋士(コ・ヨンハだっけ?)から「何故囲碁を打つ?」と聞かれて「過去と現在をつなぐため」と答えていたり、現実世界でも私の親の代が亡くなってその遺影に向かって私の子供の世代が手を合わせる光景を何度も見てきたし。樹の中で聖一の思いは受け継がれ、そして樹も誰かにその思いを伝えるのでしょう。ホントはもっと続いてほしかったけど、何かこういう終わり方で良かったなと思いました。「ヒカルの碁のパクリじゃん?」とか思う人もいるかもしれませんが、この「思いをつなぐ」ことは人類の中に続く「普遍の真理」なのではないかと思います。ちょっと大げさかな。(^^ゞ

あと、このマンガは「負けた子の気持ち」をよく表している所がいいと思います。世の中、天才とか王道を行く者ばかりじゃない、地味に努力して辛さを知ることがうまく描いてあると思いますよ。
皆さんも是非読んでみてください。
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by AppleTeaKobo | 2006-03-23 12:32 | アニメ・マンガ