ブラーチャ

「ブラーチャ」と聞いて「鋼の錬金術師」を思い出した方は、かなりのハガレン通でしょう。(笑)
最近ハマっているもの・・・それは「鋼の錬金術師」というマンガ・アニメですね。
ある日、何気なくテレビをつけて見ると画面にごつい鎧が映っていた。
「ああ、またガンダム系アニメか・・・」と思ってチャンネルを変えようかと思ったらこの鎧、ずいぶん幼い声でしゃべる。
何だかその不釣合いな姿に疑問を感じてしばらく見てると、鎧と鎧が兄と呼ぶ少年が
「犯してしまった禁忌」とか「元の体を取り戻すために」とか、言っている。
なんで?どういうこと?と思って、原作マンガ7冊、小説本2冊、パーフェクトガイドブックまで読破。
それで、アニメのバックとかで流れる「オリジナル・サウンドトラック」というCDまで購入。
曲のほとんどを「モスクワインターナショナルシンフォニックオーケストラ」というフル編成オケが演奏していて、
物語の内容さながら、かなりシンフォニックで重厚なサウンドの曲が多い。
その中に「ブラーチャ」というロシア語で少年が歌う曲が入っている。
この曲、アニメで流れている時もかなり気になっていた曲で、美しいけど物悲しい感じのする曲。
「グリーン・スリーブス」のような曲と言うとわかってもらえるかな。
「ブラーチャ」、かなり良い曲で何度も聴きたいけど、何度も聴いてると悲しくなっちゃう感じです。
でもこの曲、ロシア語なので何て言ってるのかわからない。
CDに付いている歌詞カードも「Прости меня, младший брат!・・・」としか書いてない。全然読めない!
それで、Webで「ブラーチャ」で検索したら翻訳の書いてあるページを見つけて、やっとわかりました。
わかったらさらに・・・(涙)という感じの詩でした。
今までロシア語なんて全然興味なかったんだけど、少し興味を覚えました。何がきっかけかわかりませんね。
ここまで読んで「鋼の錬金術師」に興味を持たれた方は、是非原作をお読みになってみて下さい。
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by AppleTeaKobo | 2004-07-30 12:30 | アニメ・マンガ

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


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