津波

現在午後3時、久しぶりに雨が降ってます。

今日はダンナは飲み会、息子は将棋の先生が夕食ご馳走してくださるとかで喜んで出かけ、私は昨日の残りご飯を食べる予定なので家事もせずネット三昧。(^^ゞ
東京に帰って来てから飢えを癒すようにサントラ聞きまくり。やっぱり「Fields of Hope」はいい曲だ。

今更ながら津波の話。
年末、いつもどおりネットでヤフーなど見ていたら、右側のニュースの欄に「インド洋でM8.5の地震」と出ていたので、M8.5といえば新潟県中越地震と同じ位の規模の地震だなと思って家族に「インド洋で地震あったって」と報告。「中越地震の余震じゃないよな」とかバカな事を言っていたのですが、その次の日になったら大津波が現地を襲ってたくさんの人が犠牲になったというニュースが飛び込んできた。一瞬耳を疑った。「だって地震あったの昨日でしょ?何で現地の人は知らなかったの?」インターネットで地球の裏側の話が瞬時に伝わるこの時代に、地震が起きてから2時間後に起こった津波に人々は飲まれていったと言う。いかにインド洋に津波を感知するシステムが無かったとはいえ、日本とかどっか先進国から緊急通達は無かったのか。インターネットの時代に何と言うことだ、と思った。

日本では地震=津波はほぼ常識だが、海外ではちがうのだろうか。
私が大学生の時日本海沖地震が起きて、東北地方の日本海側の県で多数の犠牲者が出る惨事があった。その時クラスに秋田出身の色白で美人な男子(^^ゞがいたのだが、彼が突然学校に来なくなり、1週間ほど経って「被害にあったのでは」とクラス全員心配したが1ヶ月近く経ってから無事な姿で現れ、皆ほっとしたということがあった。やはり実家が被害にあって帰省していたとのことだった。
他にも奥尻島の地震でも津波で大変な被害が出たし、日本では地震と津波は切っても切れない関係にあると誰もが思っているが、海外ではそうじゃないんだなと改めて認識した。
各国の援助も桁違いの額で、F1レーサーのシューマッハは一人で10億円出すという。被害にあった地域が世界的なバカンス地帯だったと言うのもあるが、被害者も世界各国に広がっている。
これから病気の蔓延も心配されているが、家や家族を失った人々の上に明るい未来が待っていて欲しいと思う。
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by AppleTeaKobo | 2005-01-06 15:20 | 日記

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


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