ゼーガペイン 14話

この記事にはネタバレが含まれています。
ネタバレを見たくない方は、スルーでお願いします。m(_ _)m




リョーコがデータロストして消えた・・・その「事実」を受け止められないキョウ。あまりの突然の出来事に「涙も出ない」と言う。←実はこの時、「リョーコはキョウの幻体データの中にもぐりこんでるからじゃないか?と思ったんですが。(^^ゞだから、私も何かリョーコが完全に消滅したっていう感じがしなかったんですよ。

今回のストーリーの詳しい内容は、恐らく「ZEGAPAIN WIKI」さんの方にアップされると思うんで省略。(おい)
私が疑問に思ったことを中心に。

■シズノ「私を狙ったんだわ」
敵のアンチゼーガが光装甲をキャンセルさせて直接攻撃を仕掛けてきた。アルティールの後部座席にいるのがシズノだと分かって、それを狙ってきたのだという。
何で?シズノを消すのがどう敵に利があるの?シズノが自分を「不幸を呼ぶ魔女」と言うのとか、シマ指令が「イエル」と呼ぶのとかと関係がありそう。
ところで、シマだけが「イエル」と呼ぶ事に誰もつっこまないのは何故?

■ルーシェン「彼の存在も疑問だ」
シマ指令についてルーシェンが言った言葉。ここから考えると、ルーシェンはシマに対して100%心を許している訳ではないらしい。ルーシェンの過去とかオケアノスに来たいきさつとかもあきらかにされてないから、まだ詳しい事はわかりません。
でも、この発言は要注意に思います。シマ指令は白なのか、黒なのか。

■ミナトの「ドライダメージ」
SEEDやDESITNYで散々「意味の無いシャワーシーン」を見せてきたサンライズでしたが、今回のシャワーシーンは意味がありました。ミナトは足に小さいとは言えないドライダメージを負っている模様。どういういきさつで負った傷かわかりませんが、ルーシェンがキョウに「滅びの歴史」を話している最中に席を外しているので、その辺の出来事に思い出したくない記憶があるのかも。それとも、ルーシェンがシマのことを疑問に思っているという発言を聞いたからなのか。

ところで、リョーコ!生きていた!アルティールの記憶領域の中にクラッシュデータの圧縮ファイルとして存在していました!やっぱり消滅してなかった!
とはいえ、「クラッシュ」してるみたいだし、少なからず「ウェットダメージ」を負っていそうだな。どんなリョーコが戻ってくるんだろう。

その他。
・ルーシェンはキョウが「好き」らしい。(何か狙ってる?)(^^ゞ
・トミガイは、リョーコがいなくなったことを素直にうけとめちゃってるので、セレブラント覚醒は無いと思う。(どっかの雑誌の予告でトミガイが覚醒するって書いてあったよね?あれは何だったんだ)
・今回の作画監督はしんぼ氏。(多くは語るまい)

次回予告タイトル「リインカネーション」、「輪廻」という意味ですか。予告に「フリーズ」という言葉が出てきますが、どうなるんでしょう。リョーコの復活も気になるし、来週も見逃せません。
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by AppleTeaKobo | 2006-07-06 22:27 | アニメ・マンガ