ゼーガペイン 16話

幸福への痛み・・・ですか。(-_-;)

ついにリセットされる日が来た。その日に過去のキョウから日記が送られて来る。以前から謎だった「ミテイルセカイヲ シンジルナ」などの警告は、過去のキョウが未来のキョウへ当てたメッセージだったことが判明。
リセット前最後の夜を水泳仲間と一緒に過ごすキョウ。みんな、キョウのこと思ってるんだね。お前は一人で背負い込みすぎ、少しはオレ達に分けろって。
「今出来る精一杯のことをやったら、自分を許せ」良い言葉だね。
ついに仲間とメドレーリレーが出来る日が来た。しかしキョウがゴールした時にはリセットされていて、もう誰もいない。「みんな・・・」の声が切ない。無音でCMに移るところも憎い演出だ。

リセットされてまた入学式。シマからリセットと同時にリョーコを舞浜に組み込みと言われてきっとキョウは楽しみにしていたはず。記憶がなくなって元の関係に戻った仲間たちを見ても動じず、「守ってみせる」と決意を新たにしたものの、リョーコが現れなくていらだつ。
リョーコはデータサルベージは出来たものの元通りに復元できず、なんとゼーガペインの中でしか元のリョーコに戻れない。エンタングルからエンタングルタイムアウトの間しか会えない。戦闘中でしか会えない。これがタイトルの「復活の戦場」なのか。
戦闘時だけ自我を取り戻せるよう復元したというのはシマの思い通りなのか。黒く微笑むシマが怖い。

それにしても、リセットはされたけど、それぞれの人物が一言一句違わずに同じ時を繰り返す訳じゃないよね?「これってデジャビュ?」とか気がついた人もいるし。それを何度も繰り返していくと「何かおかしい」と気づく人もいるはず。それがセレブラントへの覚醒なのか?
キョウの仲間も気づき始めてる人もいるし、上の「少しはオレ達に分けろ」という所からも、キョウの仲間はいずれみんなセレブラントに覚醒して一緒に戦うことになるのかな、とか思ったり。

ところで、今回アンチゼーガコアトリクエに乗ったアビスがしゃべった!「戦いの終着点はどこだ」という言葉をキョウに残して消えるアビス。もしかして、アビス自身も「戦う意味」を模索してるのかなと思ったんですが。何度も復元され何度も戦いに行かされる。そこに共通の自我があって「何故こんなに何度も戦わなければならないのか」と自問するようになったのか?もしかして、キョウたちと手を組んで一緒にナーガを倒すなんていう展開になったりはしないか。(^^ゞ

その他、気づいた事。
・ストップウォッチに「SUNRISE」って書いてあった。(^^ゞ
・水泳シーンの描写がよかった。飛び込みとかターンとか。
・アビスとシンの額にセレブアイコンみたいのがあったけど、あれは何?
・いつもは穏やかなシズノ、今回本音が出たか。シズノ、カワイソス。
・トミガイにラブレター出した「イズミ先輩」って誰?
・ルーシェンがキョウの肩に手を・・・。(-_-;)そういうアニメじゃないと思う。

次回は復元者について語られる模様。
今16話で確か全26話なんだよね。どういう完結の仕方を迎えるのか。
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by AppleTeaKobo | 2006-07-21 14:20 | アニメ・マンガ