鋼の錬金術師 14巻

鋼の錬金術師(14) 初回限定特装版
荒川 弘 / スクウェア・エニックス



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編みかけ作品の糸始末をしなきゃならないのに、買ってきてしまいましたよ。(^^ゞホントはラフ画ついてないので良かったんだけど、ついてるのしか売ってなかったからそれを買いました。アルのふんどしスパーンに笑った。(^^ゞ

読みました。今回はついにエド達が「お父様」と呼ばれる存在と接触。スカー達も乱入、戦っても「お父様」には手も足も出ず、錬金術も何故か使えなくなり、エド達はギブアップ状態。その後大総統の所に連れて行かれ、ストーリーがひと段落したように思います。
リン、シン国の皇子だからって、皇帝になるからって「グリード」を受け入れるとは・・・。
ランファンの「若はどこダ!」の表情が切ないね。
やっとメイ・チャンとリン・ヤオの関係が分かりました。それにしてもメイ・チャンの持ってた「エドワード像」って・・・。(^^ゞホンモノ見て壊れちゃったね。
スカーとマルコー先生って初対面だったっけ?アニメとごっちゃになってる?
あと、ホークアイ中尉のあの背中は何?いつもホークアイ中尉で終わるなあ。ファンをひっぱるねえ。
オマケもよかったし、本編もいちいちツッコミが小さく書いてある。
今回久しぶりに笑える1冊でした。
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by AppleTeaKobo | 2006-07-25 14:51 | アニメ・マンガ

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


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