黒き鋼

土曜日に録画しておいた「ツバサ・クロニクル」を見ました。
この記事にはネタバレが含まれます。
ネタバレを見たくない方は、スルーでお願いします。m(_ _)m




何故かいきなり黒鋼の過去話だったのですが・・・泣ける話でした。(;_;)
黒鋼も少年時代は両親に愛された純真な少年だったんですね。それが何であんな影のあるようなキャラになったのか・・・と思っていたのですが、こんな過去があったとは。

黒鋼父に思わず萌えた。(^^ゞカッコイイ。
妻思い、息子思いの強き父でした。子どもの黒鋼は「鋼丸」という幼名で、ヤンチャボーイでしたね。それでも、父の強さと母の優しさを一身に受け、成長していく。
しかし、ある日強力な魔物(と、恐らく異次元からの介入)によって父と母を一度に失い、家宝の「銀竜」だけが魔物にくわえられて戻ってくる。他ブログ見て気づいたんですが、侑子が異次元への旅の対価として黒鋼に要求したのがこの「銀竜」だったんですね。今更ながら思い出しました。今になって思えば、そんな大切な物を手放したのかと・・・。(;_;)
父と母を失い、精神のバランスを失った鋼丸は魔物は倒したが、敵味方の見境がなくなり、帝に対しても刃を向ける。そんな鋼丸に「お母様を眠らせて差し上げましょう」というやさしく語りかける帝の妹のツクヨミ。(知世姫だよね?もうメチャクチャカワイイ!)それによって我を取り戻す鋼丸。もう、鋼丸の泣くシーンがすごくよかったですね・・・。
ツバサ・クロニクルのメインキャラの中で一番黒鋼がお気に入りだったのですが、ますます入れ込んじゃいますよ。(^^ゞ黒鋼が小狼に剣を教える姿は、まさに黒鋼父の姿ですね。

何故か場面は図書館で、小狼が白紙の本を見つめながら涙を流している。ファイが本を引き離そうとしても何故か離れず、黒鋼が手をかけると離れた。そして小狼が「黒鋼さん・・・ごめんなさい・・・」って・・・。この続きはまた来週なんだけど、気になるなあ。

ツバサ―Reservoir chronicle (13)
CLAMP / 講談社


あんまり気になるから、買ってしまったじゃないか。(^^ゞ




公式ガイドブック ツバサ CHARACTere GuiDe
CLAMP / 講談社



ついでにコレも。(^^ゞ
前半部分は単行本を買わないでコレで済ませよう。(^^ゞ
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by AppleTeaKobo | 2006-07-31 08:57 | アニメ・マンガ