ゼーガペイン 20話

この記事にはネタバレが含まれています。
ネタバレを知りたくない方は、スルーでお願いします。m(_ _)m



やっぱり鎌田絵はきれいですね。(^_^)

舞浜サーバーは月面のガルズオルムのふもとにあったんですね。これは結構予測してる人も多かったので「やっぱり」という感じか。

今回の注目点は、前バージョンのキョウとシズノとの関係についてでしょう。
「三崎シズノ」と言う名前はキョウがつけたもの、それも「忘れてしまった大切な名前」だとか。
あと、ルーシェンがシズノとシマは幻体になる前のデータが無いということをつきとめていましたが、実は「三崎シズノ」という人物が過去に実在していて、その人を元に「幻体」としてイェル、つまり今のシズノが「誰か」によって作られた、という可能性はないかなあとか思ってます。

それから、前バージョンのキョウとシズノがそういう関係だったことをリョーコがシズノに尋ねますが、やはり戦闘に出られないほどのウェットダメージをうけるほどショックだったんだね・・・。

あと疑問なのは、イゾラ指令がシマに言ったこのセリフ。↓
イゾラ「舞浜の施設にはあなたの命が」
最後の場面で、シマの右手にもドライダメージがあることが判明。予告で「時は無限ではないのだから」という言葉も意味深で、かつ二人のシマ(黒シマと白シマ(^^ゞ)が登場している。まだまだシマには謎が多い。

その他、つっこみどころ。
・ミナトは前バージョンのキョウを知らないらしい。ルーシェンは知っているようなので、ミナトはオケアノスの中では新しい方のメンバーなのか?それなのに指令補佐という重要な位置にいるのは何故なのか?
・前バージョンのキョウは思慮深く、落ち着きのある性格らしい。自分からチューしちゃう所など、積極性もあるように思う。
・キョウとリョーコが学校でしてる会話がかみ合ってないように思った。
・イェル≠IAL?、ルーシェンによると「ことはそう単純じゃない」そうです。(^^ゞ
・QL不足でオケアノスに戻れなくなったアルティール。ルーシェンはどこまでもキョウを心配してる。(^^ゞ
・前バージョンのキョウと一緒にいるシズノは弱々しくて、美しい。この辺に世の男性陣は惹かれるのか。
・「後悔なんて意味のない行為だ」良いセリフだ。覚えておこう。
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by AppleTeaKobo | 2006-08-18 20:34 | アニメ・マンガ