コードギアス 反逆のルルーシュ 第2話

この記事にはネタバレが含まれています。
ネタバレをご覧になりたくない方は、スルーでお願いします。m(_ _)m



ちょーww、ルルーシュってブリタニアの皇子だったのか!?

ルルーシュはテロリスト達を手駒にして、ブリタニアから奪ったガンダムナイトメアフレームを使ってブリタニアに反旗を翻す。
何か戦い方がラインハルトみたいだな。オーベルシュタインと融合したラインハルトと言うのが一番近いかも。(^^ゞ
指揮官としては「非情」で「冷徹」なルルーシュですね。

それにしても「ランスロット」がメチャクチャかっこよく描かれてますね。
スザク、死んでなかった上にランスロットの「デバイサー」って、要するにパイロットってことね。
オマケにスーパーコーディネイター並に強いし。(^^ゞ

ルルーシュはランスロットに乗ったスザクとの戦いを何とか乗り越えた後、クロヴィス皇子の下へ来て、例の「ギアス」の力を使って皇子から停戦を命令させる。
その後のやりとりで・・・「お久しぶりです、兄さん」って・・・・・!
今は亡きマリアンヌ皇妃が長子、第17皇位継承者、ルルーシュ・ディ・ブリタニア
と言うのがルルーシュのホントの身分らしい。
第17皇位継承者って、皇位継承の可能性はほとんどない位置ですね。それでもきっと追いやられたのでしょう。ルルーシュがブリタニア帝国を怨む理由が少し見えてきた気がします。

その他、つっこみどころ。
・ロイドが良い味出してるキャラですね。スザクのことを「パーツ」って・・・黒さ十分。(^^ゞ
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by AppleTeaKobo | 2006-10-14 12:56 | アニメ・マンガ

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


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