「のだめカンタービレ」 第1話

のだめカンタービレ(番組HP)


原作好きな人は「見ない!」と決めてる人もいるらしいんですが、原作知らないのでフツーに見ました。(^_^;)
もしかして「月9」見るのって「ロングバケーション」以来かも。(^_^;)

あのね、いつも違和感を感じるんですが、ああいう「音大設定」のドラマって、楽器持って歩いてる人が多いんだけど、あんな外で練習してるもんなんでしょうか?木管楽器とか絶対無いと思うし、堂本光一のドラマの時は楽器をケースに入れないで、生で持ち歩いてる人とかたくさんいて、すごーく変に思ったんですが、今回はさすがにそれは無かったですね。(^_^;)

つまらないツッコミから入っちゃいました。m(_ _)m
冒頭、千秋の尊敬する「ヴィエラ先生」は、本物の指揮者・チェコフィル常任指揮者のズデネク・マカル氏だそうです。
オケ仲間の感想では、この本物のズデネク・マカル氏とバックに流れていた「チェコ組曲」の選曲がよろしい!との評判でした。(両方とも私は知らなかった。でも「チェコ組曲」は良い曲ですね。「我が祖国」好きの私としてはかなり気に入りました)

「のだめ」こと野田恵は、チョー天然キャラで良いですね~。(^_^;)
でも、千秋が「コイツのピアノは何か違う」と言っていたその「違い」って言うのは、一般視聴者にはどのくらいわかったのかなとか思ったり。
何か、あんな風に型にはまらないピアニストとして私が思い浮かべたのが「ブーニン」でした。ブーニンが最初に出てきた時はセンセーショナルでしたよね。のだめを見た千秋もそんな風に思ったのかなーとか思いました。
(そういえば、今回撮影に使われたのは「洗足音楽大学」でしたね。ブーニンが洗足の講師として招かれた時もシュトレーゼマンが来た時みたいだったのかな(^^ゞ)
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by AppleTeaKobo | 2006-10-17 12:29 | 日記