コードギアス 反逆のルルーシュ 第4話

このストーリーはルルーシュとスザクの対立点を描く内容になると思っていたのですが、少しずつルルーシュとスザクの考え方の違いが明らかになってきましたね。



前回ラストにクロヴィス皇子殺害の容疑者としてスザクが捕まった所をやりましたが、今回は派手な演出でスザクを市中引き回しにし、これによって名誉ブリタニア人の制度をなくそうとする純血派のジェレミア卿の思惑通りに事が運ぶかと思われた。
しかしその前に「ゼロ」と名乗り、カレン達レジスタンスを味方につけたルルーシュが登場、クロヴィスを殺したのはスザクではなく自分だと言い、偽者の毒ガス装置を見せつけ、スザクとの交換を要求する。それを毒ガスだと信じ込んでいるジェレミア卿をギアスの力で服従させ、スザク奪還に成功。

ところが。

スザク「間違った方法で手に入れた結果に価値は無いと思うから

そう言ってゼロの前から姿を消し、ブリタニアに戻るスザク。
自分が戻らなければ他のイレブンや名誉ブリタニア人に弾圧が加えられるからと。

スザク「だから僕は価値のある国に変えるんだ、ブリタニアの中から

スザクの「理想」とルルーシュの「現実」の対立の始まりか。

以下、その他つっこみどころ。
・スザクの身を案じていたルルーシュの妹・ナナリーの前にC.C.再び現れる。
・スザクって「イレブン最後の総理大臣の子」だったんだ。
・ところで、スザクがOPで両方の陣営にいるのはなぜ?
・あの報道の人(名前忘れた(^^ゞ)、体制の言いなりじゃないか。
・EDでこの報道の人と一緒にいる、いかにも「黒鋼」みたいな人は誰?(^^ゞ
・ロイドの話だと、ブリタニアでは他にももみ消されてきたことがあるようですね。
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by AppleTeaKobo | 2006-10-28 09:47 | アニメ・マンガ

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