銀座

今日は学生時代の友人と食事のため、銀座に行きました。今日はマフラーして出かけたのですが、暖かかったので途中で取りました。(^^ゞいや~暖かい1日でした。
今日食事した友人(同い年の女性)は、世界的に有名な大企業で責任ある立場で部下を持ってバリバリ働いているスゴイ人なのですが、本人は「スゴイ人」と思われる事をあまり好ましく思っていないないようで、「自分なんて大したことないと思ってくれる人が好き」と言います。独身で子供もいない彼女の世界は私にとっては別世界で、彼女から学ぶ事はたくさんあり、逆に彼女にとって私のような子供持ち専業主婦の世界は別世界のようで、私の話もよく聞いてくれます。私のような一介の主婦でも「大切な友達」と思っていてくれていることに心から感謝しています。
彼女が今日話していたことで印象的だったのは、「人生どこからでもどんな風にでも出来るんだってことがわかった」と言っていたことでした。でもそれは社会に出てある程度経ってからわかったことで、学生の頃とか若かった頃は親の価値観通り自分もその価値観に同調して、きちんと会社勤めをして成功して行くことを目指していた時代には思わなかったことだと言っていました。
去年私が息子の受験のことでキリキリ舞いしていた頃にも似たような話をして、私自身すごく狭い世界にとらわれていたと知らされました。やはり違う世界の人の話はとても貴重です。
食事の後、彼女がプライベートと仕事絡みと両方の目的があって、銀座のミキモトとティファニーへ行き、ン十万円というアクセサリーをこれほどかと言うほど見て、目の保養をして来ました。(^^ゞ
これも彼女が言っていたことなのですが、今責任ある立場を任されて人に会ったりする時に、身に着けるものもそれなりの物が必要になってくるそうです。
確かに、若い頃良いなと思ったようなデザインのアクセサリーは、今見るとちょっと軽すぎると言うか何か合わないように見えてきて、若い頃にはあまり良いと思えなかったようなちょっと重みのあるデザインのアクセサリーとかが似合うような年代になったんだねと言い合いました。
それにしても、今日はミキモトもティファニーもすごく混んでました。さすがクリスマスシーズン。

種運命については、またあとで。
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by AppleTeaKobo | 2004-12-11 20:23 | 日記

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


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