受験生母の会

学生時代の友人と4人で、ホテルのレストランでフランス料理を食べた。
(すごーく美味しかった~)
私以外の3人は今6年生の娘息子を持つ母で、来年受験を控えているメンバー。
まあ私はオブザーバーみたいな物で、去年の経験をポツポツと話したりするが、ほとんどが残りのメンバーの愚痴の聞き役。
先月も会ったのだが、その時は「成績が上がらない、偏差値が届かない、どうしよう!」と言う感じで、みんなホントにオロオロした感じをしていてちょっと心配だった。
でも、今日集まって話を聞いた感じでは、みんなそろそろ腹くくって来たなって感じがした。
自分も去年そうだったけど、今頃ってものすごく不安な時期なのだ。どんなに「安全圏」とか言われても「絶対」はありえない。「全滅だったらどうしよう」とか一人不安におののく日日。
そんな時、私も時々学生時代の友人と会って食事したり話したりした。
子供の受験とは全く縁のない、独身でキャリアウーマンとしてバリバリ働いている友人と会っていろいろ話したり話きかされたりしてるうちに、「受験ってとっても狭い世界の出来事だな」って思えた。
大切なのは、もちろん受験に成功する事も大事だが、そういう「経験」を通して子供が成長して社会へ踏み出す力に出来れば良いな、とその時思った。
だから、今日会ったみんなも長い目で見て「受験してよかった」と思える日日を過ごして欲しいと思う。
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by AppleTeaKobo | 2004-11-19 20:09 | 日記