ウォーターボーイズ2

ダンナがいつもオンエアの時間に帰ってこられないので、毎週ビデオに撮りためておいた「ウォーターボーイズ2」を終わりから4回分まとめて昨日の休みの日に見ました。
いや~、何か良いですね、青春って。
何かこう、バカみたいにまっすぐで、バカみたいに熱くて、バカみたいに一生懸命で・・・。
自分にもそんな時代があったなあとか思ったり。
最後の演技が終わった後、ボーイズ達はみんな泣いてました。
役者としての演技の泣きじゃなくて、一人一人の少年としての、充実感とか満足感とかの「素」の涙だったと思います。
自分も思い出しました。学生の頃、最後の演奏会終わって観客から拍手もらった瞬間にすべて吹っ飛んで、
真っ白になって泣いた。仲間のみんなと。(思い出し涙)

でも、少年達の青春には「頭ごなしに否定しない大人の度量」が必要なんだなと思いました。
これは自分が青春してた頃には感じなかったことです。
自分にそれだけの度量があるかどうか・・
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by AppleTeaKobo | 2004-09-24 21:04 | 日記

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


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