フルーツバスケット 第5話(アニメ)

マズイです・・・、かなりハマりそうです。(^^ゞフルーツバスケット

本田透(女の子)は草摩家に居候していたが、それもそもそもおじいさんの家の改築が済むまでという予定だったようで、これ以上草摩くん達に甘えてはいけないと、おじいさんの家の改築が済むとすぐそちらへ移り住んでしまいます。
しかし、そこでは同居することになった叔母一家から疎まれ、居場所の無い暮らしが。
そんな中、おじいさんが「自由にして良い」と促した時、透が言った言葉。
「そんな、バチが当たります。お母さんにいっぱい愛してもらって、魚ちゃんとハナちゃんという素敵なお友達が2人もいてくれて、私は恵まれているのです。草摩くん達に優しくしてもらえて感謝しなくてはいけないことばかりなのです」
アレも無いコレも無い、人がうらやましい、そんな子が多い中、今時こんな謙虚な子がいますか。。・゜・(ノД`)・゜・。

↑のセリフを言った後、でもそれでも草摩くん達の所へ帰りたい、と口にしたその時、「だったら帰っておいでよ」と由希と侠が透を迎えに来る。侠は「わがまま言ってもいい、弱音を言ってもいい」と、いつもがんばりつづける透に語りかけ・・・。
ヤバいよ、1日に3回も見て3回とも泣いちゃったなんて人に言えない・・・。

そして最後に「こんな果報者、きっと他にいないです、お母さん」と、透は草摩の家に帰っていきました。
「果報者」なんて言葉、今時の子は知ってるのかな。
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by AppleTeaKobo | 2007-05-01 20:18 | アニメ・マンガ