地球へ・・・ 第6話

今回は完全にキース&人間サイド中心の話で、ジョミーやソルジャー・ブルーの出番はありませんでしたね。

成人検査が済むと「教育ステーション」と言う所へ行くんですか。その中にキースやジョミーの親友だったサムもいます。キースは相当優秀な成績でステーション入りしたのですね。その代わりなのかどうかは分かりませんが、成人検査以前の記憶は残っていないようですが。
最初のオリエンテーションみたいなもので人類が地球を出ることになった歴史やその後の人類のあり方とかの映像を見せられるのですが、他の生徒が感化されているのに対して、キースは客観的な見方をしています。そういうキースの能力は今後ミュウとの関わりにおいてどう発揮されるのでしょうか。
ストーリーはスウェナ達を乗せた新入生の船とステーションから出ようとした軍の船がぶつかって事故を起こすと言うものでしたが、もしかしてこの事故自体がキースのための「訓練プログラム」だったりする?(すいません、私は原作を知らないので笑わないで下さいね(^^ゞ)だってキースがあの場所へ近づく時間に合わせたように起こった事故だし。
それと「反物質」って「ヤマト」ですか?とか思っちゃったんですが。(^^ゞ
でもスウェナ達はキースとサムの努力によって何とか救出されるけど、されなければパージされてドカンだったわけですね。都合の悪い部分はトカゲの尻尾切りですか、とも思うんですが。

全然関係ないけど、キース、カッコイイね。(^^ゞ萌えた人もかなりいると思う。子安声だし。
私は原作全然知らないのでいつミュウと接触するのか知らないのですが、OPでフィシスと関わりがあるように描かれているのですが、アレも伏線ですか?(あ、ネタバレは教えないでね(^^ゞ)

次回はこの前出てきた「セキ・レイ・シロエ」登場。キースと対立するみたい?
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by AppleTeaKobo | 2007-05-12 19:17 | アニメ・マンガ

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


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