地球へ・・・ 第7話

「マザー・イライザの申し子」・・・キースの出生の秘密をにおわせるような内容でしたね。ちなみに、私は原作は知りません。

前回の話から4年後、セキ・レイ・シロエが新入生としてステーションに来ます。当初からステーション始まって以来の天才とうたわれるキース・アニアンをライバル視してちょっかいを出してくるシロエ。前々回、シロエがミュウの片鱗を見せるような場面があったけどそれのせいなのか、「マザー牧場の羊」と言うなど、体制に対して反発するような態度が見られます。成人検査のことも恨んでいるような感じで、何とか成人検査以前の記憶をとどめておこうと努力しているらしい。
逆に、成人検査以前の記憶が全く無いというキースをいぶかしく思い、キースと同じ出身の人や一緒の船で来たという記録のある人に調査したりしたが、誰もキースのことを覚えていないという。ますますキースが何者なのか、知りたくなるシロエ。(私も知りたいよ(^^ゞ)


一方、スウェナが一般コースの人と結婚するといって、ステーションを去ります。「かなわないものを追いかけるのに疲れた」って・・・、キースのことだよね。キースはそんなスウェナの気持ちには全く気付かず、感情より理論を優先させる一面を見せます。
そんなキースもつっかかってくるシロエに対して「怒り」を覚え殴ってしまいますが、初めて覚えるそのような感情の高まりに混乱している模様。ホントにキースって何者なんだ。


そういえば、ミュウの船が「伝説の宇宙クジラ」みたいに言われてましたね。(^^ゞもうジョミーたちがあの惑星を出てから何年も経ってるはずだけど、ジョミーはどうしてるのか。来週もキース側の話らしいので、しばらくジョミーやソルジャー・ブルーの話はお預けかな。
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by AppleTeaKobo | 2007-05-19 20:34 | アニメ・マンガ