地球へ・・・ 第8話

今回はシロエの口からキースが何者なのか語られると思っていたんですが、次回まで引っ張るようですね。でも大体分かったかな。要するにSEEDで言う「スーパーコーディネイター」、「命は生まれ出づるものだ、作られるものではない」みたいな?
要するに、人工的に作られた命をコンピューター管理で育て、他の人々より賢い頭脳を作り、他の人々を支配する人材を育成する。つまり、この体制においては全てがコンピューターに管理されてる社会なのですね。

シロエに手を挙げてしまったキースは、マザー・イライザの元に呼ばれる。「人間の持つ感情」について「疑問」を持つのは、キースにはそういうものを持つように設定されていないからなのか。
マザー・イライザのところにフィシスさんの像みたいのがあったのは気のせい?OPでのキースとの絡みからも何かあるのかと思うのですが。

訓練に出るキースチーム。その最中「ミュウの長、ジョミー・マーキス・シン」と名乗る者から精神干渉波を受け、宇宙船が航行不能に。立場を違うものになったジョミーと対面したサムは激しく動揺しますが、一般人にはそもそも「ミュウ」という存在は知らないはずなのに、サムはジョミーが自分達と対立する立場として存在していると言うのを理解しているのか?
もう一つ疑問なのは、シロエが何とか頑張って両親の記憶をとどめようとしてるのに対して、サムは何の努力もせずにフツーにジョミーのことを詳細に覚えてるのはなぜ?

親友の存在をあのような形で知ることになり動揺したサムを何とかしてあげたいと思うキース。最初「友達とはそんなに重要なのか?」と聞いた時点からかなり変わったと思う。
そんなキースの元へ傷ついたシロエが・・・。次回、いよいよキースの秘密がシロエによって語られる?
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by AppleTeaKobo | 2007-05-27 11:03 | アニメ・マンガ

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


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