鋼鉄三国志 最終回

鋼鉄三国志 (公式サイト)

最終回、見ました。
孔明は五丈原に散るのかと思っていましたが、意外な結末に・・・。
まあ、よい終わり方だったのではないかと。
それにしても、どこまでもBL風味の抜けない作品でしたが。(^^ゞ

凌統、可愛かった。孫権を前に頬を染める所とか(^^ゞ。でも成長しましたね。
呂蒙、軍師としての統率、お見事でした。あの回が一番かっこよかったかな。
太史慈、最後まで「実は生きてました」ってどこかで出てくると思ってました。(^^ゞ
甘寧、実は心優しきアーチャー(^^ゞ、後半、凌統とは兄弟のように見えました。
諸葛瑾、孔明の才に嫉妬しているかと思ってたけど、意外に弟思いの兄さんでした。「お陸」・・・。

孫権、常に民と部下を思う真の君主でした。
周瑜、意外に早い退場が残念。もっと孔明と対立してほしかったかも。

劉備、最初見た時は驚きましたよ。史実では民思いの名君だったのですが、花を愛でるために民衆を虐げるのは悲しかったです。
関羽・張飛、このアニメの中では原作のイメージに近い存在だったのでは?
趙雲、コイツの黒さは孔明以上かと。(^^ゞ
曹操、意外にご活躍が少なかったかと。まあ呉の話じゃ仕方ないかな。


孔明、どこまでも賢く、どこまでも美しく、どこまでも黒い、子安氏にしか演じられないキャラだったのでは。
陸遜、苦悩の多いキャラを宮野さんがよく演じられていました。ブラボー。歌も上手い。


まあ、これを機会に本当の「三国志」に触れるのもよろしいかと思います。
ちなみに、時代劇専門チャンネルで、10月9日から「人形劇三国志」が放映されますよ。
このアニメとのギャップに驚かないで下さいね。(^^ゞ
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by AppleTeaKobo | 2007-09-28 15:00 | アニメ・マンガ